40代、ものを捨て始めて「人生が好転した」。お気に入りの食器に絞ったら、料理が楽しくなる

シンプルで洗練された部屋に暮らす整理収納アドバイザーのむらさきすいこさん。5年前に本格的にものを捨て始め、習慣を変えたことで「自分に自信がつき、人生が好転した」といいます。今回は、むらさきさんが人生を模索していた時期から、捨てることに目覚めたきっかけまで、ヒストリー形式で教えてもらいました。

元々は片づけが苦手、人間関係にも悩みがあった, 整理収納の講座をきっかけに暮らしに変化が, 家に置くのは「好きなもの」だけに, チェスト1台分の服を捨て、スペースを有効活用

「捨て活に目覚める前は、悩みも多かった」とむらさきさん

【写真】すっきり整った食器棚

元々は片づけが苦手、人間関係にも悩みがあった

元々は片づけが苦手、人間関係にも悩みがあった, 整理収納の講座をきっかけに暮らしに変化が, 家に置くのは「好きなもの」だけに, チェスト1台分の服を捨て、スペースを有効活用

家の中はものがあふれ、人の目を気にしてブランド物をもったり、実家から譲り受けた食器を捨てられなかったり…。

元々は片づけが苦手、人間関係にも悩みがあった, 整理収納の講座をきっかけに暮らしに変化が, 家に置くのは「好きなもの」だけに, チェスト1台分の服を捨て、スペースを有効活用

「気が進まないママ友とのおつき合いも断れずにいました」(むらさきすいこさん、以下同)

整理収納の講座をきっかけに暮らしに変化が

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一念発起して整理収納の講座を受講。捨てて、ものが減ると掃除がラクに。

「汚れてから掃除するのをやめ、先回り掃除を毎朝の習慣にしたら、気持ちも家も、いつもすっきり! 毎朝たった30秒のルーティンです」

家に置くのは「好きなもの」だけに

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なんの思い入れもなく使っていた食器は少しずつ処分し、1年かけてお気に入りの食器だけに入れ替え。

「毎日の料理や食事が楽しくなり、暮らしの充実度が上がりました」

チェスト1台分の服を捨て、スペースを有効活用

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「高かったから」「いつか着るかも」と捨てられなかった服をチェスト1台分処分し、あいたスペースにデスクを設置。

「ここで仕事や読書をしたり、お気に入りの場所になりました」

※この記事は2025年11月号「ESSE」に掲載された内容を再編集しています