無印良品「990円クリアボトル」が“買い”だった!容器内ででいつのまにか水出し茶やコーヒーができるスグレモノ|無印良品週間に買いたいもの
今回レポートするのは、SNSで話題の無印良品「クリアマグボトル」です。無印らしいシンプルなデザインのマグボトルは、蓋の下に茶葉受けの中栓付き。容器内で水出しのお茶や飲料を作って、そのまま飲むことができちゃう!
お茶を作り忘れた日だって、家を出る前に水と水出し用のティーバッグを入れておけば抽出できるし、洗い物も減って重宝すること間違いなし!? 詳しく見ていきましょう。
◆冷水専用・550mlサイズの直飲みマグボトル
無印良品の「クリアマグボトル」は冷水専用商品。飲み物の推奨温度は50℃以下で、それ以上の温度の飲料を入れるのには対応していません。
種類は約410mlのスリムタイプと、筆者が購入した約550mlの直飲みタイプがラインナップ。直飲みタイプには蓋のロックパーツや茶葉受けの中栓が付いていて、機能性も価格もスリムタイプより高めです。
「クリアマグボトル(直飲み)」990円/税込
容量:約550ml
重量(梱包材含む):約160g
素材:本体 飽和ポリエステル樹脂、蓋 ポリプロピレン、持ち手 シリコーンゴム
耐熱仕様:否
食洗機使用可否:否
◆片手で簡単に開けられて、ロックもしっかりかかる!
では、「クリアマグボトル」の各部位をチェックしていきます。まずは、ボトル本体。
中身が一目でわかる透明度の高い樹脂素材が使われていて、空の状態だと約160gと軽量。
シリコーン素材のストラップは指を2~3本入れることができて、持ち運ぶ時に活躍してくれます。汚れたら、外して洗うことも可能です。
◆蓋にはロックパーツ付きで持ち歩きも安心
蓋には、プッシュボタン仕様のロックパーツ付き。ロックを解除してボタンを押すとフードがパカッと開き、片手で簡単に操作できます。閉める時はカチッとしっかりはまるので、きちんとロックしておけばバッグの中でフードが開いてしまうこともなさそう。

左:ロック解除、右:ロック中
飲み口は楕円形で、ここから直飲みする造りになっています。
続いては、茶葉受けの中栓。中栓を活かして、水出しのドリンクを作ってみました。
◆水出しの飲料が好きな人に嬉しい、茶葉受けの中栓付き!
「クリアマグボトル」の蓋をクルクル回して外すと、茶葉受けの中栓が出てきます。
水出しのお茶や飲料をマグボトル内で作って飲めるのが、楽で嬉しいですよね。
外出前にお茶・飲み物を作り忘れたことに気づいた時も、マグボトルに水と水出し用のティーバッグを入れて中栓をセットすれば、抽出~そのまま飲むことができちゃいます。
ちなみにこれは、筆者が最近よく飲んでいる麹水。お茶パックに乾燥した米麹を入れ、水に浸して作ります。
◆お茶パックの設定も簡単!
本体の開口部が広いから、お茶パックの出し入れも余裕です。

左:お茶パックを入れる時、右:お茶パックを取り出す時
水を注いだボトルにお茶パックを入れたら、あとは中栓をセットするだけでOK!
6~8時間ほど浸けたらお茶パックを取り出し、外出時はマグボトルをバッグへ。自宅にいる時もマグボトルのまま飲んでいます。
※発酵して、内圧が上昇するような飲料には使用不可!
◆中栓パーツは別売りありで買い替え◎
中身が見えるクリアボトルは、残りがどのくらいなのかすぐにわかるところも地味に高ポイント。
楕円形の飲み口からは、飲み物が一気にドバッと出てこないからこぼす心配も少なめです。また開いたフードはパタパタ倒れてくることがないので、飲んでいる時に顔の前でストレスになりません。ただ、マグボトルの傾け具合によっては、眼鏡をかけている時、レンズにコツンと当たることがあるかもしれません。
使用後は、ボトルと蓋、中栓の3つのパーツに分けて洗います。
ボトルは一般的なスポンジでもギリギリ洗えますが、底までキレイにするにはやっぱりボトル用のスポンジがあると便利。
筆者が「クリアマグボトル」を購入した決め手は、中栓が付いていることだったのですが、ティーバッグを入れない時は外して使ってもいいようです。
中栓パーツは税込100円で別売りもされているので、なくしたり、汚れたりした時は買い替えられるのもありがたい!
気になった人は、店舗やネットストアをチェックしてみてくださいね。
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<文・写真/高木沙織>
※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください。
【高木沙織】
「美」と「健康」を手に入れるためのインナーケア・アウターケアとして、食と運動の両方からのアプローチを得意とする。食では、発酵食品ソムリエやスーパーフードエキスパート、雑穀マイスターなどの資格を有し、運動では、骨盤ヨガ、産前産後ヨガ、筋膜リリースヨガ、Core Power Yoga CPY®といった資格のもと執筆活動やさまざまなイベントクラスを担当。2021年からは、WEB小説の執筆も開始。Instagram:@saori_takagi