“落書き”の代償大きく…免許合宿で新潟市に滞在中の相模原市の19歳男2人を2度目の逮捕 国の重要文化財“萬代橋”などに落書きした疑い

新潟市中央区のビルに落書きした疑いで逮捕されていた相模原市に住む19歳の男2人が重要文化財に指定されている新潟市の萬代橋などにも落書きした疑いで24日に再逮捕された。
■免許合宿で新潟市に滞在中…
文化財保護法違反と器物損壊の疑いで再逮捕されたのは、相模原市に住む無職の男(19)と専門学校生の男(19)の2人だ。
2人は3月20日ごろから24日ごろまでの間に萬代橋右岸にある橋詰め広場や萬代橋の欄干に落書きした疑いがもたれている。
2人は3月23日にも、新潟市中央区古町地区のビルの外壁や窓に落書きした疑いで4月4日に逮捕されていた。
相模原市に住む2人が一体なぜこの短期間に新潟市で犯行に及んだのか…
捜査関係者によると、2人は自動車の免許合宿のため新潟市に滞在していたという。
警察の調べに対し、容疑を認めているという2人。新潟市内には、ほかにも落書きされた場所が複数見つかっていて警察が関連を調べている。
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