【3連休最終日】子どもたちが秋を楽しむ みやま市では400年続く神事「どんきゃんきゃん」福岡

11月3日は「文化の日」で3連休最終日です。福岡県みやま市では、400年以上続く神事「どんきゃんきゃん」が行われ、福岡市の舞鶴公園では、イベントを楽しむ人たちの姿が見られました。

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こちらは、福岡県みやま市で毎年行われている神事「どんきゃんきゃん」です。福岡県の無形民俗文化財にも指定されています。

1300年の歴史を持つ、みやま市瀬高町の廣田八幡宮に祭られる応神天皇が、みこしに乗って母君の神功(じんぐう)皇后に会いに行った故事にちなんで始まりました。神様が地域を巡り五穀豊穣などを祈る、400年以上前から行われている神事です。

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みこしの後ろの行列からは太鼓と鐘の音が響き渡り、この音から「どんきゃんきゃん」と名付けられたといいます。

みこしは、矢部川を渡って本郷聖母宮(ほんごうしょうもぐう)にたどり着きました。

■子ども

「地域の人たちと仲良くする機会があまりないから、それができて楽しかったです。太鼓やみこしは、まだまだ続いてほしいと思います。」

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■中村安里アナウンサー

「舞鶴公園では秋を感じられるイベントが行われていて、子どもたちの笑い声に包まれています。」

福岡市中央区の舞鶴公園では、秋を楽しむイベントが行われました。

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■子ども

「まつぼっくり。」

こちらはリース作りのコーナーです。材料には、この公園に落ちていた松ぼっくりやどんぐりなどが用意されました。12月のクリスマスに飾るため、訪れた人たちは、世界に一つだけのリース作りに挑戦していました。

■参加した人

「子どもは全然違うデザインで。こんなふうになるという発見があって、一緒にやると楽しいです。」

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さらに、落ち葉を集めたプールも大人気です。子どもたちは、カサカサという葉の音や、普段はできない体験に大はしゃぎです。

■子ども

「楽しい。」

■母親

「こんなにはしゃぐ姿はなかなか見ないくらい喜んでいます。急に秋めいてきて、落ち葉とどんぐりをたくさん見て、いいなと。」