東京藝術大学に在学 乃木坂46・池田瑛紗、初の個展を開催 自画像や空間のデザインを手がける

アイドルグループ・乃木坂46のメンバーであり、東京藝術大学に在学中の池田瑛紗さん(23)が、初となる個展『Wings:あひるの夢』を東京・神保町で開催。7日の開催を前に内覧イベントが行われました。

個展『Wings:あひるの夢』(11月7日~12月7日開催)は、池田さんが日常をつづったこれまでのブログを題材に様々な手法で手がけた作品の展示会。“アイドル”と“アーティスト”という2つの顔を持つ池田さんならではの作品が展示されています。

■入り口すぐに並ぶ3種類の自画像

乃木坂46・池田瑛紗さんの自画像 日テレNEWS NNN

会場に入ってすぐに見ることができるのが、池田さんの自画像です。アイドルとして活動する一方、美術学部に在学しながら美術の研鑽(けんさん)に励む池田さんが鉛筆で自ら描いた作品です。

ブログで書かれた一文が作品に 日テレNEWS NNN

作品の配置など展示の構成を池田さん自ら作り上げたという今回の個展。過去にブログでつづった一文が作品として展示されているほか、会場の床にも書かれるなど、池田さんの世界観を感じることができます。

池田瑛紗さんが被写体となった写真も展示 日テレNEWS NNN

個展開催に向け池田さんは「アイドルの自分、そうでない自分がいる今しか出来ないことを探しました。今回の制作は、個展にあたり一から始めた取り組みであり、その原点には“自分の目に映った世界を誰かに伝えたい”という想いがありました。本展は、その感覚や思考を率直に形にしたものです」とコメントしています。