皆藤愛子41歳、若さの秘けつは“食”「ジャンクなものも好き」 最近ショックだったことも明かす
フリーアナウンサーの皆藤愛子さん(41)が6日、新設されたアワード『NEW YOUNG OF THE YEAR 2025』の授賞式に高橋英樹さん(81)や柳沢慎吾さん(63)と共に出席。若さの秘けつについて明かしました。
『NEW YOUNG OF THE YEAR』は、年齢に関係なく、好奇心や冒険心、挑戦心を持ち、前向きに人生を愉しむ姿勢を“新しい若さ”と考え、そうした新しい若さを体現し、年齢に関するステレオタイプを打破する人たちを称えるもの。記念すべき1回目となる今年は、『over40部門』で皆藤さん、『over60部門』で高橋英樹さん、大地真央さん、 柳沢慎吾さんが受賞しました。

over40部門で受賞した皆藤愛子さん 日テレNEWS NNN
イベントで若さの秘けつについて聞かれた皆藤さんは、「一番生活の中で楽しみにしているのが“食”なので、結構脂っこいものも、ジャンクなものも好きなんですけど。やっぱり、欲しているものがきっと今必要なものなんだと思って、我慢せずに食べるようにしています。その代わり運動をしたりとか、翌日ちょっと控えめにしたりとかで調整しています」と、食生活に秘けつがあることを明かしました。
“食”を楽しみにしている皆藤さんですが、最近食べる量に変化を感じたそうで、「この間ちょっとショックだったのは、いつも通りのセットを頼んだんですよ。Lサイズのセットとナゲットをつけたら、いつもはペロッと食べてたのにちょっとおなかいっぱいだなって思っちゃって。それがちょっとショックだったんですけど、たまたまかなと思って気にしないようにしています」と話しました。

最近挑戦したことを明かした皆藤愛子さん 日テレNEWS NNN
また、“新しい若さ”について聞かれると、“まずやってみる”と回答した皆藤さん。挑戦することを心がけているそうで、「トランポリンを跳んでみました。友達と行ってただ跳んで話しているだけなんですけど、全身鍛えられてすごくスッキリしました」と、最近新しく挑戦したことを明かしました。