暮らしがまわる時間の使い方6つ。ダラダラする日は先に決め、SNSには振り回されない!
日々家事や子育て、仕事に追われ、気がつけば自分のしたいことができないとお悩みの方も多いのではないでしょうか? 時間に追われる生活は、心身共にストレスがかかってしまうもの。今回は、双子の母であり経営者でもあるEmiさんに時間に追われず、自分の時間も大切にする暮らし方のコツを教えていただきました。

Emiさんの心と体をラクにする時間の使い方とは?
【写真】週末に誰かと会うのは「月2回」まで
時間に追われないコツ『なんとなく』をやめる
なんとなくやっていたことを、“自分で考え、あえて選ぶ”感覚でやってみる。意識を変えると、過ごし方や充実度が大きく変わるはず。
ダラダラする日は「自分で決める」
時にはダラダラするのも必要ですが、一方で罪悪感を感じることも。
「私は『今日はダラダラする日』と決めちゃいます。“なんとなく”と“自分で決めた行動”は大違い。気持ちがラクになりますよ」
自分の「ごきげんペース」で予定を立てる

遠方の出張は月に2回ぐらいまで
自分にちょうどいいペースを把握しておくことは、毎日をごきげんに過ごすコツの1つ。

「なんとなくではなく、自分のペースに合わせて予定を組んで。違和感を覚えたら修正をかけましょう」
SNSを見るときは「なんのためか」を考える
SNSを見るとき、Emiさんが意識しているのは「自分から情報を取りにいく」ということ。
「受け身ではなく、主導権は自分。そんな意識をもつと、SNSの情報に振り回されなくなる気がします」
効率化できるかまずは試してみる
Emiさんにとって、暮らしは実験のようなもの。
「『もっとラクにできないかな』と思ったらとりあえず試してみる。それを繰り返すうちに、自分にとってラクな方法が見つかるんじゃないかな」
家事にかかる時間を把握しておく

料理のつくりおきや洗濯など、家事にどれくらい時間がかかるか計っておくと、スケジュールが立てやすくなるそう。
「時間の見積もりができると、隙間時間も有効に使えるようになりますよ」
Emiさんからのアドバイス

無意識にやっていたことを見直すと、自分のペースが見えてきて、毎日ごきげんに過ごせるように。
※ この記事は『今日から変わる わたしの24時間』(大和書房刊)より一部抜粋、再構成の上作成しております。