「母親は私なのに」できないことばかり指摘される…義妹とはレベルが違う?<義妹の育児アドバイスがツラい 2話>【彼女たちの真実 まんが】
■これまでのあらすじ 保育士で育児のプロである義妹のナツミは、義姉であるカオリの時代遅れな育児をじれったく思っていた。母親のいない義姉は祖母仕込みのやり方を取り入れており、最先端を学んでいるナツミからするとあぶなっかしいばかりだった。そこで義姉に正しい育児を仕込もうと躍起になって教えるが…。
【カオリsideSTORY】

「母親は私なのに」できないことばかり指摘される…義妹とはレベルが違う?<義妹の育児アドバイスがツラい 2話>【彼女たちの真実 まんが】

私はカオリ。実家に遊びに行くと、保育士の義妹から毎回心がチクンとなることを言われます。
娘の成長が平均に比べて少し遅いということはわかっていますが、小児科の先生や保育園からは心配いらない範囲と言われています。
でも、育児のプロの義妹には、娘の「できない」ことばかりが目に留まるようで…。
もしかしたら初めての育児にまごつく私が見ていられないのかもしれません。でも、たまにしか娘を見ることがない義妹より、毎日娘と一緒にいる私の方がわかっているつもりです。
ゆっくりめな娘に合ったペースで、私は一緒に進んでいきたい…そう思って私なりに一生懸命取り組んでいるつもりなのですが…。
夫も義母も保育士という資格を持った義妹の意見を優先して…私の声を置き去りにするのです。
母親は私なのに…どうして?
※この漫画は実話を元に編集しています
イラスト:まりお
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