ガードパイプに衝突 運転席の男から基準値の6倍超のアルコール 酒酔い運転の疑いで逮捕 福岡

21日未明、福岡市中央区で酒に酔った状態で車を運転し事故を起こしたとして、自称警備員の男が現行犯逮捕されました。

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警察によりますと、21日午前3時40分ごろ、福岡市中央区鳥飼2丁目の交差点で「乗用車がガードパイプに接触している」と、現場を通りかかった人から110番通報がありました。

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警察官が駆けつけたところ、乗用車がガードパイプに衝突していて、運転席には意識がもうろうとして目の焦点が合わない状態の男が座っていたということです。

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男の呼気を調べたところ、基準値の6倍を超えるアルコールが検出されたことなどから、警察は男を酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕しました。

逮捕されたのは、佐賀市の自称警備員、高橋努容疑者(60)です。

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警察の調べに対し、高橋容疑者は「アルコールを飲んだ覚えはない」と話し、容疑を否認しているということです。

警察が当時の状況を調べています。