50代の「自分ファースト」な暮らし方。金曜日は夕食をつくらず、趣味にあてる

「仕事が忙しく、平日の自分時間がほぼない」というのは、子どもの独立後にひとり暮らしをするkiyoさん(50代)。限られた自分時間を楽しむため、金曜日の夜だけ工夫しているラク家事を教えてもらいました。

自分ファーストに過ごすため、金曜夜は手間抜き

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寝るまでの順番を変えてみる

このところ会社での仕事が忙しく、ひとり暮らしなのに自由時間がほとんどありません。そこでお休み前の金曜日だけ、帰宅後のルーティンを変えてみました。

以前は、夕食準備→夕食→片付け→入浴→就寝の順番でしたが、

最近は、夕食準備→入浴→夕食→片付け→就寝の順番にしています。

入浴を先にすませるだけで、「食べたらあとは寝るだけ」という余裕が生まれます。片付けから就寝までの時間をゆったり過ごせるようになりました。

金曜日だけ湯船につかるのをやめた

1日だけならシャワーもOK

私は湯舟につかるのが好きなので、毎日浴槽にお湯をはって入浴していました。ですが、金曜日だけシャワーに変えてみることに。その分入浴のために使う時間が減って、ゆったりできる余裕が増えました。

夕食はつくらず「ちょっとぜいたく」をする

お気に入りのお皿を並べて満足

夕食づくりをラクにするために、「包丁を使わない」ことを目安にしています。週半ばにつくったおかずの残りを整理する意味もあって、金曜日の夜はほとんどなにもつくらないことが多いです。そして自分にとって、「ちょっとぜいたく」なお気に入りのお総菜や冷凍食品を準備します。この日はピエトロのパスタを選びました。

最近は専門店監修のおいしい冷凍食品が増えたので、冷凍庫に常備しておけば会社帰りの買い物も必要ありません。盛りつけには小皿をたくさん使うことで、残り物を並べても満足感があります。

これだけで、就寝前に読書したり、ぼんやりとテレビを見たりと、金曜日の楽しみを確保できるようになりました。1週間の緊張がほぐれる気分がします。皆さんもそれぞれの工夫で自由な時間を楽しめるといいですね。参考になれば幸いです。