【お風呂掃除のプロ直伝】50円でできる! 汚れ切った「お風呂」を蘇らせる方法

もう無理…と感じた黒カビもスッキリ!プロ直伝「汚れ切ったお風呂」リセット術

画像出典:YouTube/お掃除職人きよきよさん(https://www.youtube.com/watch?v=u9ri7vGEcHY)

長年放置してしまったお風呂のカビや黒ずみは、見るだけで気分が落ちてしまいますよね。「ここまで来たら自分ではどうにもならないかも…」と諦めそうになった経験がある方も多いのではないでしょうか。今回は、ハウスクリーニングのプロ「お掃除職人きよきよ」さんが、キッチンブリーチを使った低コストな自作洗剤による掃除方法を紹介してくれました。

頑固なお風呂汚れに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

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材料費は約50円!キッチンブリーチで作る強力スプレー

画像出典:YouTube/お掃除職人きよきよさん(https://www.youtube.com/watch?v=u9ri7vGEcHY)

まずは洗浄力の高いスプレーを自作します。用意するのは、市販の「キッチンブリーチ」と「台所用中性洗剤」。作り方はとても簡単で、キッチンブリーチを水で約20倍に薄め(コップ半分に対して水10杯ほど)、そこへ中性洗剤を大さじ2〜3杯加えるだけです。

完成した洗浄液を噴霧器などに入れ、お風呂全体にしっかり吹きかけます。材料費はおよそ50円と手軽ですが、洗浄力は十分。必ず換気扇を回し、空気の流れを確保した状態で30〜40分ほど置き、汚れを浮かせましょう。

落ちにくい汚れには「二度がけ」!高圧洗浄でしっかり除去

画像出典:YouTube/お掃除職人きよきよさん(https://www.youtube.com/watch?v=u9ri7vGEcHY)

時間を置いたら一度洗い流しますが、長年蓄積した汚れや固着したカスは、一度では落ちないこともあります。今回は「高圧洗浄機」を使って、表面の汚れを一気に洗い流していきます。もし落ち切らない場合は、再度自作洗剤を吹きかけ、さらに30分ほど放置します。

このように薬剤を「二度がけ」することで、擦り洗いの前段階で汚れをしっかり落とせるので、効率よく仕上げることができます。

仕上げはマジックリンで!酸性洗剤との併用は絶対NG

画像出典:YouTube/お掃除職人きよきよさん(https://www.youtube.com/watch?v=u9ri7vGEcHY)

カビや固形汚れを落とした後は、スポンジで仕上げ洗いを行います。使用するのは「キッチンマジックリン」などのアルカリ性洗剤と、ダイソーのスポンジ。ここで注意したいのが、酸性洗剤は絶対に使わないこと。最初に塩素系のブリーチを使用しているため、酸性洗剤と混ざると有毒ガスが発生する恐れがあるので注意しましょう。

細かい部分をこすり洗いしてしっかりすすげばお掃除完了です。専用洗剤でなくても黒カビ汚れもすっきりピカピカになるので、ぜひお掃除の参考にしてみてくださいね。

【まとめ】プロの掃除術で劇的変化!安全に取り組むお風呂リセット法

画像出典:YouTube/お掃除職人きよきよさん(https://www.youtube.com/watch?v=u9ri7vGEcHY)

今回は「キッチンブリーチと中性洗剤を使ったお風呂の徹底掃除術」をご紹介しました。高価な専用洗剤を使わなくても、身近なアイテムを組み合わせることで、カビや頑固な汚れをしっかり落とせるのは嬉しいポイントですね。

実践する際は、換気など安全対策をしっかり行ったうえで、ご自宅のお風呂掃除に取り入れてみてください。

※記事内における情報は原稿執筆時のものになります。店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。

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