冷めてもおいしい「サツマイモのはちみつレモン煮」レシピ。つくりおきにぴったり、甘酸っぱさがくせになる
ホクホクとした食感がおいしいサツマイモは、じつは冷めてもおいしく、つくりおきおかずとしても大活躍する食材。今回は、農家の娘として旬の食材を使ったレシピを発信しているセリナさんに、「サツマイモのはちみつレモン煮」のつくり方を教えてもらいました。やさしい甘さとさわやかな酸味で、ご飯のお供にはもちろん、ちょっとしたおやつにもぴったり。ぜひ試してみてください。

優しい甘さがくせになる「サツマイモのはちみつレモン煮」
【写真】サツマイモは水にさらす
甘酸っぱさがたまらない!サツマイモの副菜レシピ
はちみつとレモンの甘酸っぱさがくせになる! おかずにもおやつにもぴったりの、万能サツマイモレシピを紹介します。
冷めてもおいしく食べられるので、つくりおきにもおすすめですよ。
●サツマイモのはちみつレモン煮
【材料】
- サツマイモ 中1本(約250g)
- A[水250cc はちみつ大さじ5 レモンの絞り汁大さじ2]
【つくり方】

(1) サツマイモを1cm幅に切る。サツマイモは太すぎないものを選んでください。

(2) 10分ほど水にさらす。
(3) 鍋にサツマイモを並べて、Aを加えて火にかける。
(4) 沸騰したら弱火にし、15分程度煮る。サツマイモの色が変わって、竹串がすっと通ればOK!
(5) そのまま冷めるまで放置し、冷めたら冷蔵庫に入れて保管してください。
※ おかずをつくりおきする際は、清潔な保存容器に入れて保存してください。保存状態によっては傷みやすくなることもあるので、保存期間内であっても早めに食べるようにしましょう