「大さじ1入れるだけ」チャーハンがコクと甘味が増しておいしくなる裏ワザ

「大さじ1入れるだけ」チャーハンが“コクと甘味が増して”おいしくなる裏ワザ
サラダ油で炒めない

チャーハンに使う「ラード」
本格的なチャーハンを作るために、今回は「ラード」を使います。サラダ油の代わりにラードで炒めると、コクがぐんと増して本格的な味わいになるんです。
作り方に難しい工程は一切ありません。いつも使っている材料と調味料でおいしいチャーハンに仕上がりますよ。
本格的なチャーハンを作る方法

チャーハンの材料
使うラードの量は、1人分(ごはん200g・卵1個)に対して「大さじ1」が目安です。
今回は、ごはん・卵・ねぎ・ハムを使います。お好みの具材を用意してください。
手順1.フライパンにラードを入れて熱し、ごはんを炒めます

ラードをフライパンに入れる
ラードをフライパンに入れ、熱します。

ごはんをラードで炒める
次にごはんを投入。ラードに絡めながら炒めると、ごはん1粒1粒がコーティングされてツヤがでます。
手順2.溶きほぐした卵を炒めます

卵を炒める
フライパンの端にごはんを寄せて、卵を流し入れます。

ハムも入れて炒め合わせる
半熟程度に火が通ったら、食べやすい大きさに切ったハムを入れてごはんと炒め合わせましょう。
手順3.味付けをしてねぎを加えます

最後にねぎを加える
塩コショウなど、いつもお使いの調味料で味付けしてください。

ねぎを加えて味付けしたら完成
ねぎを加えたら強火にして、さっと炒めたらできあがりです。

できあがったチャーハン
ラードで炒めたチャーハンは、つややかな仕上がりに。

ラードのコクと甘味が加わる
ラードのコクと甘味が加わって、どこか懐かしさも感じる本格的な味わいです。炒める油をラードに変えるだけで味がガラッと変わるので、ぜひ試してみてください。
※ラードの量は「大さじ1」を目安にして、材料・好みに合わせて適量を調節してください。
三木ちな/お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア
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