【横須賀】毎日食べたい定番の一斤。「ル・ミトロン」の「横濱食パン」でプチ贅沢

【横須賀】毎日食べたい定番の一斤。「ル・ミトロン」の「横濱食パン」でプチ贅沢
横浜の人気ベーカリーショップ「ル・ミトロン」の食パン特化店「ル・ミトロン食パン 横須賀日の出町店」では多彩な食パンが作られています。
「プチ贅沢」をコンセプトに地域に根ざした店舗運営を続けており、定番の食パン・毎月の限定パンを提供しています。
並んだそばから売れていく「横濱食パン」(390円)

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「【横須賀】毎日食べたい定番の一斤。「ル・ミトロン」の「横濱食パン」でプチ贅沢」の画像を見る看板商品の「横濱食パン」は、工房の富士山溶岩窯で焼き上げます。フル回転する窯のおかげで、次々に焼き立てのパンが棚に並びます。店名の「m」が焼き印として押されているのもチャームポイントです。
「まずは、何もつけずにそのまま食べてください」
とお勧めしてくれたのは、同店の店主でもある株式会社ヨコショク 新事業推進室 主任の苅部里奈さん。
耳も柔らかいため、しっとり・もちもちとした食感が後を引きます。これなら、サンドイッチを作る際にも耳を切り落とす必要がなさそうです。

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訪問時に作られていた中には「紫いもデニッシュ」(1斤960円・ハーフ500円)や「メープルデニッシュ」(同)もありました。食パンを切ったときに断面に美しい模様が描かれていますが、これは生地を伸ばして具材を挟み込み、丸めたり畳んだりすることでできる模様だそうです。
明るい店作りに人が集う

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店舗を運営する株式会社ヨコショクは米穀の加工・卸売りなどを行なう米問屋です。もともと事務所だった空きスペースを活用する形で、2021年11月にフランチャイズとして「ル・ミトロン食パン 横須賀日の出町店」をオープンしました。

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食パン特化型の店舗ではありますが、独自商品もカウンターにはずらりと並び、目を引きます。定番の食パン以外は作る時間が決まっているので、インスタグラムを確認して来店時間を見極めるのがポイントです。
商品が並ぶ棚の奥の工房から、焼かれたパンが次々にカウンターや棚に補充されていきます。

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スタッフがテキパキと作業し、お客さんへの応対がとても爽やかでフレンドリーだったのも好印象。常連さんとおぼしき方に
「今日はピーナッツクリームパンを買っていかないの?」
「ポイント貯まりましたね!次持ってきてくれたら食パン1斤差し上げますよ!」
などと楽しげに会話していました。つられて笑顔になりながらお店を出るお客さんがとても印象的です。
地元に愛されるパン作りを

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苅部さんはお店のオープンのタイミングで入社しました。デザイナーや精密機器の生産ラインの管理者などを経験した後、地元で腰を据えて何かを作る仕事を探している時に合致しての入社で、これまでの管理経験も買われて初代店長になりました。

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「パン作りは難しいですよ。フランチャイズで共通の窯を導入したりノウハウを教えてもらえたりはしましたが、気温によって生地の発酵の仕方が変わってくるのを見極めながら焼くような工夫も、お客様が飽きないよう定期的に新しい味を出すような工夫も必要です」
でも、そんな苦労はお客様の笑顔で吹き飛んでしまうようで、
「週に2、3回いらっしゃるのに、毎回3斤ほど買われる方もいらっしゃるんです。ほんとうにうちの食パンを好んで、きっと毎日召し上がってくださっているのだと思って嬉しくなります!」
手軽に味わえる高級食パンの味でプチ贅沢を。苅部さんの情熱は確実にお客さんに届いているようです。
取材日 2025/12/3
※掲載されている商品、価格、情報は取材時点のものであり、変更される場合がありますのでご了承ください。
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