40代、「月1回のついで掃除」で部屋も心も整う。家族と家事を分担するときのアイデアも
家の掃除を毎日するのは大変ですよね。「毎月1回の『ゆるっと掃除習慣』で定期的にリセットしている」というのは、フルタイムで働く40代のちえさん(インスタグラムフォロワー5万人)。消耗品の交換や、「来客」を逆手にとった掃除術まで、ラクして続く月1回の掃除ルーティンをご紹介。併せて、夫や中学生・小学生の子どもと、家族4人で無理なく家事分担するコツもお聞きしました。

月に1回、ゆるっと続けられる掃除習慣を紹介
【写真】サッシの汚れを予防するコツ
消耗品の交換は一気にやるとラクちん

歯ブラシの交換や、汚れがたまりやすい場所にはっているマスキングテープの交換は月1回を目安に。
「作業自体はすぐに終わるので、気がついたときに一気にやれば忘れません」

浴室の扉のサッシにはっている汚れ防止用のマステも、長くはりっぱなしにしているとはがしにくくなるので、月1回交換するのが正解。
●定期的に人を呼んで「強制リセット」することも
定期的に友達を呼んで、部屋じゅうの掃除&片付けのきっかけに。
「掃除せざるを得ない状況に自分を追い込んで、普段サボりがちな場所もきれいにします(笑)」
家事を家族で分担する際に心がけていること
家族とうまく家事を分担しているというちえさん。家事をまかせるときに心がけていることを聞きました。
●ありがとうを口グセにする
家族の間でも、「ありがとう」を大切に。
「冷蔵庫のものを取ってもらったとか、ちょっとしたことでも感謝の言葉を伝えています」
●夫婦の時間もちゃんととる
ときどき子どもを実家に預けて2人で飲みに行くなど、夫婦の時間も大切に。
「お互い助け合う気持ちになるし、子どもの自立心も育ちます」
●声はかけるけれど手は出さない

たとえば洗濯物は、収納場所だけ設置して各自が片付けるシステムに。
「中がゴチャゴチャでも、本人が困らなければよしとしています」