「警察の敵」と呼ばれて 裏金の告発者が歩んだ孤高の巡査部長人生

巡査部長に昇任した仙波敏郎さん。偽の領収書づくりを拒否したため、定年までの35年間、肩書は巡査部長のままだった=1974年4月(仙波さん提供)

巡査部長に昇任した仙波敏郎さん。偽の領収書づくりを拒否したため、定年までの35年間、肩書は巡査部長のままだった=1974年4月(仙波さん提供), 仙波敏郎さん=松山市で2025年12月18日午後6時22分、遠藤浩二撮影, ある県警の裏金づくりの内部資料とされる「銃器対策課現金出納簿」のコピー, 松山城天守前で、見ごろを迎えた早咲きの「冬至梅」。季節ごとのさまざまな花も、不遇をかこった仙波敏郎さんの心を慰めたという=松山市で2026年1月15日午前11時52分、狩野樹理撮影, 現職警察官として初めて、実名で裏金問題を告発する記者会見を開いた際の仙波敏郎さん(右から2人目)=松山市の愛媛弁護士会館で2005年1月20日、津久井達撮影, 警察官の「職務倫理の基本」を記したカード。仙波敏郎さんは警察を退職して17年になるが、今も財布に入れて持ち歩いている=松山市で2025年12月18日午後6時23分、遠藤浩二撮影

仙波敏郎さん=松山市で2025年12月18日午後6時22分、遠藤浩二撮影

巡査部長に昇任した仙波敏郎さん。偽の領収書づくりを拒否したため、定年までの35年間、肩書は巡査部長のままだった=1974年4月(仙波さん提供), 仙波敏郎さん=松山市で2025年12月18日午後6時22分、遠藤浩二撮影, ある県警の裏金づくりの内部資料とされる「銃器対策課現金出納簿」のコピー, 松山城天守前で、見ごろを迎えた早咲きの「冬至梅」。季節ごとのさまざまな花も、不遇をかこった仙波敏郎さんの心を慰めたという=松山市で2026年1月15日午前11時52分、狩野樹理撮影, 現職警察官として初めて、実名で裏金問題を告発する記者会見を開いた際の仙波敏郎さん(右から2人目)=松山市の愛媛弁護士会館で2005年1月20日、津久井達撮影, 警察官の「職務倫理の基本」を記したカード。仙波敏郎さんは警察を退職して17年になるが、今も財布に入れて持ち歩いている=松山市で2025年12月18日午後6時23分、遠藤浩二撮影

ある県警の裏金づくりの内部資料とされる「銃器対策課現金出納簿」のコピー

巡査部長に昇任した仙波敏郎さん。偽の領収書づくりを拒否したため、定年までの35年間、肩書は巡査部長のままだった=1974年4月(仙波さん提供), 仙波敏郎さん=松山市で2025年12月18日午後6時22分、遠藤浩二撮影, ある県警の裏金づくりの内部資料とされる「銃器対策課現金出納簿」のコピー, 松山城天守前で、見ごろを迎えた早咲きの「冬至梅」。季節ごとのさまざまな花も、不遇をかこった仙波敏郎さんの心を慰めたという=松山市で2026年1月15日午前11時52分、狩野樹理撮影, 現職警察官として初めて、実名で裏金問題を告発する記者会見を開いた際の仙波敏郎さん(右から2人目)=松山市の愛媛弁護士会館で2005年1月20日、津久井達撮影, 警察官の「職務倫理の基本」を記したカード。仙波敏郎さんは警察を退職して17年になるが、今も財布に入れて持ち歩いている=松山市で2025年12月18日午後6時23分、遠藤浩二撮影

松山城天守前で、見ごろを迎えた早咲きの「冬至梅」。季節ごとのさまざまな花も、不遇をかこった仙波敏郎さんの心を慰めたという=松山市で2026年1月15日午前11時52分、狩野樹理撮影

巡査部長に昇任した仙波敏郎さん。偽の領収書づくりを拒否したため、定年までの35年間、肩書は巡査部長のままだった=1974年4月(仙波さん提供), 仙波敏郎さん=松山市で2025年12月18日午後6時22分、遠藤浩二撮影, ある県警の裏金づくりの内部資料とされる「銃器対策課現金出納簿」のコピー, 松山城天守前で、見ごろを迎えた早咲きの「冬至梅」。季節ごとのさまざまな花も、不遇をかこった仙波敏郎さんの心を慰めたという=松山市で2026年1月15日午前11時52分、狩野樹理撮影, 現職警察官として初めて、実名で裏金問題を告発する記者会見を開いた際の仙波敏郎さん(右から2人目)=松山市の愛媛弁護士会館で2005年1月20日、津久井達撮影, 警察官の「職務倫理の基本」を記したカード。仙波敏郎さんは警察を退職して17年になるが、今も財布に入れて持ち歩いている=松山市で2025年12月18日午後6時23分、遠藤浩二撮影

現職警察官として初めて、実名で裏金問題を告発する記者会見を開いた際の仙波敏郎さん(右から2人目)=松山市の愛媛弁護士会館で2005年1月20日、津久井達撮影

巡査部長に昇任した仙波敏郎さん。偽の領収書づくりを拒否したため、定年までの35年間、肩書は巡査部長のままだった=1974年4月(仙波さん提供), 仙波敏郎さん=松山市で2025年12月18日午後6時22分、遠藤浩二撮影, ある県警の裏金づくりの内部資料とされる「銃器対策課現金出納簿」のコピー, 松山城天守前で、見ごろを迎えた早咲きの「冬至梅」。季節ごとのさまざまな花も、不遇をかこった仙波敏郎さんの心を慰めたという=松山市で2026年1月15日午前11時52分、狩野樹理撮影, 現職警察官として初めて、実名で裏金問題を告発する記者会見を開いた際の仙波敏郎さん(右から2人目)=松山市の愛媛弁護士会館で2005年1月20日、津久井達撮影, 警察官の「職務倫理の基本」を記したカード。仙波敏郎さんは警察を退職して17年になるが、今も財布に入れて持ち歩いている=松山市で2025年12月18日午後6時23分、遠藤浩二撮影

警察官の「職務倫理の基本」を記したカード。仙波敏郎さんは警察を退職して17年になるが、今も財布に入れて持ち歩いている=松山市で2025年12月18日午後6時23分、遠藤浩二撮影

巡査部長に昇任した仙波敏郎さん。偽の領収書づくりを拒否したため、定年までの35年間、肩書は巡査部長のままだった=1974年4月(仙波さん提供), 仙波敏郎さん=松山市で2025年12月18日午後6時22分、遠藤浩二撮影, ある県警の裏金づくりの内部資料とされる「銃器対策課現金出納簿」のコピー, 松山城天守前で、見ごろを迎えた早咲きの「冬至梅」。季節ごとのさまざまな花も、不遇をかこった仙波敏郎さんの心を慰めたという=松山市で2026年1月15日午前11時52分、狩野樹理撮影, 現職警察官として初めて、実名で裏金問題を告発する記者会見を開いた際の仙波敏郎さん(右から2人目)=松山市の愛媛弁護士会館で2005年1月20日、津久井達撮影, 警察官の「職務倫理の基本」を記したカード。仙波敏郎さんは警察を退職して17年になるが、今も財布に入れて持ち歩いている=松山市で2025年12月18日午後6時23分、遠藤浩二撮影