京都・有名焼き菓子店「イチゴのバターサンド」を実食。箱を開けた瞬間歓喜、サクサク×甘酸っぱいおいしさ
贈り物にも自分へのごほうびにもぴったりなお菓子を紹介。ESSEonline編集部フード担当・とねまるが、実際に食べておいしいと感じたスイーツをリアルにレポートします。今回は、京都の人気焼き菓子店のサンドビスケットを実食。イチゴ風味のバタークリームが春らしい一品です。

この時季にぴったりなイチゴの手土産を紹介します!
【写真】まるでお菓子の宝石箱!
※ この記事はPRではありません。編集部及び編集部員が「これは食べたい!」と思ったお菓子を勝手に見つけ、許諾を取って紹介しています。編集部の予算の都合上、商品は各店舗より提供いただき、試食しております。
シェリーメゾンドビスキュイ「ビスキュイサンド いちご&フランボワーズ」

シェリーメゾンドビスキュイ「ビスキュイサンド いちご&フランボワーズ」(9個入り ¥3550)
シェリーメゾンドビスキュイの「ビスキュイサンド いちご&フランボワーズ」(9個入り ¥3550、冷蔵保存)は、サクサクのビスケットに発酵バタークリームをサンドした人気の焼き菓子です。
●まずはパッケージをチェック!
鮮やかなピンクが印象的なパッケージ。リボンがアクセントになっていて、思わずときめくかわいらしさです。
片手でも持ち運べるほどのコンパクトなサイズ感で、手土産としてもかさばらないのがうれしいポイント。
「ちょっといいもの」をさりげなく渡したいときにぴったりだと感じました。
フタをあけた瞬間、春の到来を感じること間違いなし!

缶をあけると、小さなビスキュイサンドがずらりと並んでいて、それだけで思わず「かわいい…」と声がもれてしまいます。宝石箱みたいな美しさと愛らしさ。
手土産にしたら、フタをあけた瞬間に場の空気がふっと和らぎそうです。
サクサク食感のビスケットと、ふんわりクリーム。いざ実食!

味はイチゴとフランボワーズの2種類
直径は3cmほどでしょうか。ひとつひとつ大切に味わいたくなる、春らしいスイーツです。
まず印象的だったのが、ビスケットの食感。一般的なビスケットというよりも、どこかパイ生地のような軽やかなサクサク感があります。
このビスケットだけでも十分おいしくて、「これ単体でも売ってほしい…」と思ってしまうほど。サンド菓子でありながら、生地そのものの存在感がしっかりと際立っています。
●冷たいままでも、少し置いても。二度おいしいクリーム

クリームの中には、フリーズドライされたイチゴのトッピングが!
冷蔵庫から出してすぐは、クリームがややしっかりめ。発酵バターのコクとルビーチョコレートの濃厚さが際立ち、満足感のある味わいです。
一方、少し時間をおくとクリームがやわらかくなり、口に入れた瞬間にすっと溶ける軽やかな口どけに。同じお菓子でも違った表情が楽しめます。
そのままかぶりつくのもいいのですが、ビスケットを半分にしてクリームを少しずつのせて食べるのもおすすめ。濃厚な味わいをゆっくり堪能できます。
今回は濃いめの紅茶と合わせていただきました。コーヒーよりも、紅茶の方が全体の風味を引き立ててくれる印象です。
シェリーメゾンドビスキュイの「ビスキュイサンド いちご&フランボワーズ」は、春の始まりにぴったりのスイーツでした。
・ビスキュイサンド いちご&フランボワーズ9個入り ¥3550(シェリーメゾンドビスキュイ)
※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください