50代ひとり暮らしの「タオルの見直し方」。替えどきは1年ごと、半分を残して古いタオルは手放す
見逃しがちな「タオルを替えるタイミング」。タオルは洗いすぎてゴワゴワになっても一応は使い続けられるうえ、意識して買い替えたり、古タオルの利用法を考えないとたまる一方。その反省から入れ替えのタイミングを見直すことにしたというのは、ESSEフレンズエディターで、現在ひとり暮らしのkiyoさん(50代)。タオルの入れ替えタイミングと枚数についてお伝えします。

左は古いタオル、右は新しいタオル。並べてみると厚みは一目瞭然
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タイミングを決めて入れ替え
ここ5年くらい、タオルは1年ごとに新しいものと交換しています。タオルはよほど汚れたりしない限り、替えどきを見極めるのが難しいもの。ゴワゴワでも汚れがなければ「まだ使える」状態ですが、肌ざわりは確実に悪くなります。
それなら1年ごとにとり替えて、フワフワのタオルで気持ちよく過ごそうと思ったのがきっかけです。
全部替えなくてもよい。半分交換が目安

以前はこの棚いっぱいにギュウギュウづめでした。今は余白が見えるこの量まで
わが家は15年以上、入浴時にバスタオルを使っていません。そのかわり、フェイスタオルを1人1〜3枚ずつ使うため、数もある程度そろえています。巣立ったこども家族3人分でだいたい20枚ぐらい。それらのうち、薄くなってゴワゴワしている1/3から半数ぐらいを入れ替えます。
すべて一度に替えるとお値段もそれなりにかかるという理由もあります。近頃買ったのは、1枚300円程度のもの。また、いただきものやノベルティのタオルも使います。色柄はあまり気にしません。洗顔時はハンドタオルを使うので、こちらも同じように入れ替えます。トイレやキッチンで使うものも、同じタイミングで見直します。
古タオルが数十枚もたまっていた時期も

掃除はマイクロファイバークロスや水だけで油汚れが落ちるクロスなど、場所に合わせて
使い古しのタオルは何枚かを残して処分。以前は「まだぞうきんにできるから」と全部残していました。ですが結局使いきれず、何年ぶんもの古タオルが数十枚もたまって収拾がつかなくなってしまいました。
古タオルは小さく切ってキッチンで油汚れをふきとったり、ぞうきんにするという使いみちがメジャーです。ですが、わが家の場合、マイクロファイバーなどの化学繊維系製品や使い捨てのキッチンタオルが多め。それに気づいて以降は古タオルは定期的にリサイクルゴミに出して、ため込まないようにしています。
替えどき、捨てどきがわかりにくいタオル。生活の節目で見直すと、フワフワのタオルで快適な暮らしを迎えられます。古いタオルも一定数残して処分。気分も新しくなるのでおすすめです。