JAL、羽田空港国内線の最上級ラウンジを「JALファーストクラスラウンジ」にリニューアル。手荷物検査は飲み物の取り出し不要に
2026年3月23日 発表

羽田空港国内線のラウンジを今秋リニューアル
JALは、2026年秋から羽田空港国内線の「ダイヤモンド・プレミアラウンジ」を「JALファーストクラスラウンジ」としてリニューアルオープンする。
北ウイングは1月13日から一時閉鎖し、10月まで改装工事を実施中。南ウイングは10月~2027年5月にかけて一時閉鎖となる。
あわせてファーストクラス・ステイタス会員(JGC)専用カウンターと保安検査場も一新し、PCやペットボトル飲料などの液体物を取り出すことなく手荷物検査が可能となる。
ダイヤモンド・プレミアラウンジの名称変更は、新千歳・伊丹・福岡・那覇空港でも順次実施予定。
今回の取り組みは、4月から順次行なわれる国内線サービスのリニューアルの一環。「New Angles, New Stories~日本ともういちど出会う」をコンセプトに、JALアプリ、機内食、機内誌のほか、2027年度にはファーストクラスを搭載した新機材 ボーイング 737-8型機の運行開始を予定している。詳細は別記事にてお伝えする。

ボーイング 737-8型機 ファーストクラスの座席イメージ

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