石油安定供給「最後のとりで」 2度目の放出始めた白島備蓄基地
原油を備蓄する巨大な貯蔵船=北九州市若松区で2026年3月27日午後0時34分、山下智恵撮影

白島国家石油備蓄基地で国家備蓄の原油の払い受けを受けるため接岸した石油タンカー(30万キロリットル)=北九州市若松市で2026年3月27日午後0時22分、山下智恵撮影

原油の国家放出を始めた白島国家石油備蓄基地。右側に並んで浮かぶ貯蔵船の原油が青の石油配管橋(長さ840メートル)を通って左奥のタンカーに放出される=北九州市若松区で2026年3月27日午後4時37分、山下智恵撮影

洋上に浮かぶ原油を備蓄する巨大な貯蔵船=北九州市若松区で2026年3月27日午後4時36分、山下智恵撮影