「捨てられない洋服」を後悔なく手放す方法。捨てるかどうか迷ったらやってみて

「捨てられない洋服」を後悔なく手放す方法。捨てるかどうか迷ったらやってみて♪
サイズアウトした子ども服や、思い出のつまったコートやドレス…。もう着られないとわかっていても、なかなか手放せませんよね。今回は、そんな"捨てられない洋服"を形を変えて残すアイデアをご紹介します!
思い出の洋服を、コレにリメイク!

この、胸元にふくろうのデザインが付いた思い出たっぷりの息子のシャツをリメイクしたいと思います。

今回使用するのは、100均のセリアで購入した接着タイプの「くるみボタンキット」。デザイン部分がより多く残せるので、大きめタイプがおすすめ。

残したいデザイン部分が中央にくるように、くるみボタンより少し大きめにカットします。

生地の裏面に接着剤を塗り、ボタンの上部パーツにかぶせて内側へ折り込みます。

もう一度接着剤を塗り、

下部パーツをしっかり押し込めば完成!
完成です♡たまらなく可愛い!!

初めははさみを入れることに抵抗があるかもしれませんが、いつでも眺めることができるようになれば洋服のまましまい込んでいるよりも思い出が身近な存在に。

くるみボタンはヘアゴムやブローチ、マグネットなどにアレンジ可能。シャツやワンピースの刺繍・ワッペン部分など、小さなデザインを残したいときにぴったりです。
切るのに抵抗があるときは…

思い出の洋服をスマホやカメラで写真に撮るだけ。

リメイクしにくいような制服でも簡単に思い出として残すことができます。
思い出のある洋服を処分するのには勇気がいるかもしれません。まずは別の形で思い出を残す作業をして、決心が付いたら処分してみるのもよいのではないでしょうか。
写真・文/mayumi、暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。
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