「Microsoft Edge」にセキュリティ更新 ~「Chromium」の脆弱性2件に対処/v147.0.3912.86が安定(Stable)チャネルに

「Microsoft Edge」v147.0.3912.86

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米Microsoftは4月24日(現地時間)、デスクトップ向け「Microsoft Edge」v147.0.3912.86を安定(Stable)チャネルでリリースした。ベースとなっている「Chromium」がv147.0.7727.118へと更新され、以下の2件の脆弱性が解決されている。

CVE-2026-6919 :Use after free in DevTools(High)

CVE-2026-6921 :Race in GPU(Medium)

今のところ悪用の報告はないが、できるだけ早いアップデートをお勧めする。

「Chromium」がv147.0.7727.118へと更新

デスクトップ版「Microsoft Edge」はWindows/Mac/Linuxに対応しており、現在公式サイトから無償でダウンロードできる。すでに「Microsoft Edge」を利用中の場合、待っていれば自動で更新されるが、手動での更新も可能。画面右上のメニュー([…]アイコン)から[ヘルプとフィードバック]-[Microsoft Edge について]画面(edge://settings/help)へアクセスするとよい。

ツールバーに更新が案内されることもある