愛子さま 民族衣装でラオスフェスティバル開会式にご臨席

民族衣装を着て「ラオスフェスティバル2026」に臨み、テープカットをされる天皇、皇后両陛下の長女、敬宮愛子さま=5月23日午前10時50分、東京都渋谷区の代々木公園(代表撮影)
天皇、皇后両陛下の長女、敬宮(としのみや)愛子さまは23日、東京都渋谷区の代々木公園を訪れ、「ラオスフェスティバル2026」の開会式に臨席された。

民族衣装を着て「ラオスフェスティバル2026」に臨み、手を合わせてあいさつされる天皇、皇后両陛下の長女、敬宮愛子さま=5月23日午前10時53分、東京都渋谷区の代々木公園(代表撮影)
愛子さまは昨年11月に、日本とラオスの外交関係樹立70周年に際し、初の海外公式訪問としてラオスに足を運ばれた。開会式にはラオス側から贈られたという淡い緑色を基調とした民族衣装を着用して臨まれた。

民族衣装を着て「ラオスフェスティバル2026」に臨み、ラオスの伝統舞踏を鑑賞される天皇、皇后両陛下の長女、敬宮愛子さま=5月23日午前10時15分、東京都渋谷区の代々木公園(代表撮影)
ステージでは、ラオスの民族舞踊が披露され、愛子さまは笑顔で拍手を送られた。その後、関係者らとともに開会を告げるテープカットにも臨まれた。
フェスティバルは24日まで開催され、ラオスの料理や文化を楽しめる。