佳子さまと愛子さま ダブルプリンセスが切り拓く「皇室外交の新時代」

笑みを浮かべ、並んで招待者と会話する佳子さま(左)と愛子さま。今回の園遊会では62年ぶりのルート変更が行われ、皇族方は3ルートに分かれて歩かれた
ダブルプリンセスが新時代を切り拓く
「愛子さま(23)に佳子さま(30)が続く形で招待者のもとを回られた。愛子さまが積極的に招待者と会話する姿に、ご成長を感じました。愛子さまは春の小川の流れを思わせる水色、後に続く佳子さまは春の息吹を感じさせる若草色の着物姿でした」
4月22日に行われた春の園遊会での一コマにこう目を細めるのは、西武文理大学非常勤講師で『皇室の窓』(テレビ東京系)の構成を担当する、つげのり子氏である。
佳子さまは6月にブラジルを公式訪問することが決まっている。「皇室外交」においても従姉に続く存在となることが愛子さまに期待されている。全国紙宮内庁担当記者が言う。
「今年に入り、宮中晩餐会や鴨場接待の場にデビューされ、海外の要人らと難なく外国語でコミュニケーションを取られた。外交の若き担い手として、愛子さまの初の海外公式訪問が待望されているのです」
前出のつげ氏も、佳子さまと愛子さまが外交の場で並び立つことを期待する。
「佳子さまは”自分が担ってきた国際親善を妹のように接してきた愛子さまに引き継いでもらいたい”と考えているのではないでしょうか。愛子さまへご自身の経験から得た海外交流の知見を伝え、お二人で『国際親善の担い手』の役目を果たす日も近いはずです」
姉妹のようなダブルプリンセスが、皇室外交の新時代を切り拓く。

本誌未掲載カット 佳子さまと愛子さま ダブルプリンセスが切り拓く「皇室外交の新時代」

本誌未掲載カット 佳子さまと愛子さま ダブルプリンセスが切り拓く「皇室外交の新時代」

本誌未掲載カット 佳子さまと愛子さま ダブルプリンセスが切り拓く「皇室外交の新時代」
『FRIDAY』2025年5月9・16・23日合併号より