ベタつくキッチンの床は「お湯ふき」で簡単リセット。洗剤いらずでお手軽、害虫対策にも

気温が上がり、子どもはとくに素足で過ごすことが増えてくる季節。そうなると気になるのが「床のベタつき」です。なかでもキッチンの床は、油ハネや食品カスで見た目以上に汚れているもの。そこで今回は、洗剤を使用しなくてもキッチンの床が簡単にサラサラになる「お湯ふき」の方法をご紹介。クリンネスト1級のせのお愛さんが解説します。

洗剤いらずの「お湯だけ」ふき掃除, 毎日の「ついで掃除」がキレイの秘訣!, ジメジメ時期の害虫対策にも効果的, お湯で落ちない汚れには「アルカリ電解水」が効果大

ベタつきがちなキッチンの床も、お湯だけでサラサラに

【写真】キッチン床のガンコな汚れに効くアイテム

洗剤いらずの「お湯だけ」ふき掃除

洗剤いらずの「お湯だけ」ふき掃除, 毎日の「ついで掃除」がキレイの秘訣!, ジメジメ時期の害虫対策にも効果的, お湯で落ちない汚れには「アルカリ電解水」が効果大

ベタつくキッチンの床は「お湯ふき」で簡単リセット。洗剤いらずでお手軽、害虫対策にも

キッチンの油汚れは、放置するとホコリや皮脂汚れと混ざってやっかいなベタつきに…。そうならないためには、毎日の小掃除が大切です。

そこでおすすめしたいのが、お湯を使ったふき掃除。やり方は、40℃程度のお湯で濡らした布をかたく絞って、床をサッとふくだけなのでとても簡単です。

洗剤を使わなくても、油汚れやホコリがスルッと落ちます。ふき終わったあとは床がサラサラ! 素足でも気持ちよく過ごせます。

洗剤いらずの「お湯だけ」ふき掃除, 毎日の「ついで掃除」がキレイの秘訣!, ジメジメ時期の害虫対策にも効果的, お湯で落ちない汚れには「アルカリ電解水」が効果大

使う布は、キッチンペーパーや余ったお手ふき、カットした古布などでOK。ふいたらそのまま捨てられるので、洗って乾かす手間もかかりません。

ゴワゴワになったタオルなどをカットしてキッチンに常備しておくと、サッと使えて便利ですよ。フライパンなどの油汚れを取るときにも重宝します。

毎日の「ついで掃除」がキレイの秘訣!

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シンクまわりの水滴をふいて、ついでに床も!

習慣化するためのポイントは、食器洗いの「ついでに」やること。お湯を使ったついでに、そのままサッと床もふく。汚れがこびりつく前に落とせば、お湯だけで十分キレイになります。毎日のちょっとしたひと手間が、サラサラの床を保つ秘訣です。

ジメジメ時期の害虫対策にも効果的

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床を清潔に保つことは、ゴキブリなどの害虫対策にも効果大。油分や食べこぼしをそのままにしておくと、夜中ににおいにつられて害虫がやってきます。その日の汚れはその日のうちにリセットすることが、「害虫を寄せつけない環境づくり」につながりますよ。

お湯で落ちない汚れには「アルカリ電解水」が効果大

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お湯だけでは落ちないガンコな汚れには、アルカリ電解水が効果的です。シュッとひと吹きしてからふくだけで、床の黒ずみやしつこい油汚れもラクに落とせますよ。換気扇やコンロまわりの掃除にも活躍するので、キッチンに1本置いておくと便利です。

キッチンの床がサラサラだと、朝起きたときの気分も上がります。「素足が気持ちいい床」に整えるコツ、ぜひ取り入れてみてくださいね。