買ったことのあるお菓子なのに「ママ、危ない!」アレルギーの次男の命を守った、長男の『決死の叫び』

小2の次男は重度の乳製品アレルギーがあり、少量でもアナフィラキシーショックを起こすことがあります。

なので学校や家庭では食事に細心の注意を払って対応してきました。

…しかし成分確認を徹底していた中で、ある出来事が起きたのです。

油断大敵

買ったことのあるお菓子なのに「ママ、危ない!」アレルギーの次男の命を守った、長男の『決死の叫び』

以前と同じ商品でも成分が変更されており、危うく次男が口にするところでした。

直前に長男が気づいて大事には至らず、私は思わずその場に座り込んでしまいました。

アレルギー対応では、毎回成分を確認することの重要性を改めて痛感しました。

【体験者:40代・フリーランス、回答時期:2025年4月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

※食物アレルギーは命に関わる恐れもある生理現象です。重大なこととして認識し、接してください。

Illustrator:乙野

ltnライター:長橋知子

38歳で未経験からWEB広告制作の在宅ワークに挑戦し、セールスライター・WEBライターとして活動をスタート。読者に寄り添うライティングを大切にしている。特に、人間関係や育児、地域活動、女性の生き方に関するテーマが得意。また、noteで赤裸々エッセイを発信し、Kindle書籍も出版。「どんな自分でも生きていける」社会の実現を目指して奮闘中。