「わたし間違えたのかな」ママ友の葛藤に応えてあげられない、その理由は…【かまってちゃんママ友にサークルをぶち壊された件 Vol.28】

※このお話は作者ねぼすけさんに寄せられたエピソードをもとに脚色を加え再構成しています。

■これまでのあらすじ

急に攻撃的になったり、自分が仲間外れにされていると主張したりしてサークルを混乱させてきたマキちゃん。突然各家庭を謝罪して回るという行動にでますが、結局主張するのは”自分が被害者”ということばかり。マキちゃんと距離を置くつもりだったねぼすけの彼女に対する感情は、恐怖へと変わっていきます。その夜、マキちゃんからまた長文の連絡が。

本当はうらやましかった…

「わたし間違えたのかな」ママ友の葛藤に応えてあげられない、その理由は…【かまってちゃんママ友にサークルをぶち壊された件 Vol.28】

わたし、間違えたの?

そして話はまたアッチの方向へ…!

間違えたし、今も間違えているよ!?

自分が人付き合いが苦手ということを認めて、周りに迷惑をかけたこともわかっているのにまだやっぱり自分が被害者だと訴え続けてくるマキちゃん。

もはや呆れを通り越して、「無理」という感情しか沸き起こりません。

▶︎次の話 真剣な指摘にキレられた!? 聞く耳もナシなの…?