40代、「やめたら幸福度が上がった家事」5つ。野菜は切らず、カレーは手づくりにこだわらない
仕事、家事、育児…日々、たくさんの「やらなきゃいけないこと」に追われていると、知らず知らずのうちにがんばりすぎてしまい、意外な家事が負担となっている可能性も。「そういうものだと思って続けていた家事をふとやめてみたら、思いがけず気持ちが軽くなりました」と話すのは、ESSEフレンズエディターのKEACON(キーコン)さん。KEACONさんが「やめてよかった」と考える家事について、5つご紹介します。

冷凍庫に常備している市販のカットネギ
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1:ネギを切ることをやめた

手軽に料理に彩りを添えてくれます
料理の仕上げに、わが家では欠かせないネギ。束で買って小口切りにしていると、あちこちネギが散乱するし、手もネギくさくなって地味に面倒だと感じていました。
最近は1パック100円ほどで手に入るカットネギを冷凍庫に常備し、使いたいときにサッとひとつまみ。切る手間や片づける手間を考えると、コスパのいい買い物だと感じています。
2:まな板でキャベツの千切りするのをやめた

飛び散ったキャベツは水で流せばスッキリ
まな板でがんばって切っていたキャベツの千切り。
専用のピーラーを使って、シンクのなかでやるようにしたら、細く切るために神経を集中させる必要も、飛び散ったキャベツの破片をかき集める必要もゼロに。
包丁で切るより見た目も食感もよく、まさに一石三鳥!
3:毎日掃除機をかけることをやめた

ハンディータイプの掃除機で手軽に
「掃除機は毎日かけるもの」と思っていたら、できなかった日に自分を責めるような謎の罪悪感に。
ホコリゼロを目指すのではなく、気にならない程度でOKのマインドにきり替えたら、気持ちがラクに。
4:休日に「どこかに出かけなきゃ」と思うことをやめた

思い思いに過ごす日曜日のリビング
子どもが小さかった頃、週末はどこかへ連れていって「あげなきゃ」というような気持ちで、家族でよく出かけていました。
そんな子どもたちも中学生と小学校高学年に。最近は家族のいるリビングでゲームをしたり、昼寝をしたり。どこにも出かけず、それぞれ好きなことをやっている週末がなによりいい休日だなぁと感じています。
5:手づくりカレーへのこだわりをやめた

パントリーにはレトルトカレーをストック
「家のカレーがいちばんおいしい」神話にひっぱられて、カレー=手づくりしなきゃという意識がありましたが、最近のレトルトカレーはお店みたいにおいしいのがたくさん! 手づくりもしますが、忙しいときも、忙しくないときも、日常的にレトルトカレーを利用しています。
家事は「やること」よりも「やめること」で、ぐっとラクに。がんばるのをやめたら、時間と快適さが手に入りました。