50代が「老けないためにやめたこと」6つ。コンタクトからメガネに変え、おしゃれの幅が広がった
装い、住まい、食事。カラーコーディネーターの河村純子さんが普段から実践している「老けないためにやめたこと」を紹介します。無理せず自分を大切にし、心地よさを追求する毎日が自然と河村さんの“きれい”を育んでいるのかもしれません。

いつまでも若々しい人が「やめたこと」とは?
【写真】河村さんがこだわる「肉と旬の野菜を使ったスープ」
1:シンプルすぎるファッションはやめた!
小物でアクセントをつけるのが今の気分
シンプルな服装には、アクセサリーやスカーフでおしゃれ感をプラス。

「手回りはアクセをたくさんつけてもうるさくならないので、全部の指に指輪をつけちゃうことも(笑)」(河村さん、以下同)
2:メイクの厚塗りをやめた

夏のメイクは日やけ止め+ポイントメイクで抜け感を
「くすんだ肌にファンデをのせると、もっとくすむから」という理由で、ノーファンデ派に。
「普段は美白&肌色補整効果のあるUVベースと、私の肌になじむオレンジ系のポイントメイクで終了です」
外出の予定がある日は、ツヤ感を仕込む下地をプラス。
「女友達と会うときは、カラーマスカラでトレンド感を取り入れることも」
3:コンタクトをやめた!

年齢とともに起こる変化こそおしゃれを楽しむチャンス
目にできものができたことを機に、コンタクトをやめた河村さん。
「将来の目の健康を考えてメガネにしましたが、メガネのおかげでかっこいい系のおしゃれも似合って楽しめるように!」
4:冷たい食べ物、飲み物をやめた

夏でもホットで絶対、体を冷やさない
季節を問わず、日中口にする飲み物は常温がメイン。
「『バランスのいい食事が筋力の低下を防ぐ』と聞いてから、肉と旬の野菜を使ったスープをつくりおきするようになりました」
5:運動はがんばりすぎない!

ながらほぐしで体も時間も無理なく
洗面所には常に青竹踏みがスタンバイ。
「朝、身支度を整えながら青竹を踏んでいると、体がポカポカ温まってくるんです。筋肉がほぐれ、むくみもスッキリ」
6:季節ごとの模様替えをやめた

ウールのラグなら通年出しっぱなしでもOK
以前は化繊混のラグを使用し、夏になると片づけていた河村家。
「吸湿性の高いウール素材のラグに替えたら、夏でも肌触りはサラサラ。毛玉もできず、お手入れもラクといいことずくめです」