【阪神】4選手を入れ替え 先発・富田蓮と湯浅京己を登録 防御率13.50のゲラと2試合守備固め起用のみの小野寺暖は再抹消

選手登録された阪神の富田蓮投手(左上)と湯浅京己投手(右上) と登録抹消された小野寺暖選手(左下)とゲラ投手(右下)
NPB(日本野球機構)が24日の公示を発表。阪神は4選手を入れ替えました。
登録となったのは24日のDeNA戦の先発マウンドにあがる富田蓮投手と、湯浅京己投手。富田投手はここまで2試合に先発し、いずれも1失点で「1勝無敗」としています。ここまで3連勝中のチームの連勝を続けられるか、好投に期待がかかります。
同じく登録となったのは湯浅京己投手。昨年8月に黄色靱帯(じんたい)骨化症の手術を受け、リハビリに励んでいました。今季はここまでファームの9試合にリリーフ登板し、防御率2.00。これが今季初昇格となりました。
代わって抹消となったのは、ゲラ投手と小野寺暖選手。
2度目の抹消となったゲラ投手はここまで6試合にリリーフ登板し防御率13.50と苦しい結果となっていました。同じく抹消の小野寺選手は、開幕一軍を手にするも出場機会なく抹消。15日にゲラ投手と同じく再昇格を手にするも、2試合の守備固めの起用ののち、再び抹消となりました。