青木瀬令奈が「前澤杯」プロアマで“57歳・元賞金王”とラウンド!「男子の会場に行くことがほぼないので…」貴重な経験を振り返る

「すごいなあと終始驚愕(きょうがく)していました」

 プロゴルファーの青木瀬令奈が自身のインスタグラムを更新し、「前澤杯」プロアマを振り返りました。

青木瀬令奈のインスタグラム(@serenaaoki_official)より

 4月23日の投稿で青木は「前澤杯2025プロアマに、所属先のリシャール・ミルさんの招待でゲストとして参加させていただきました」と添え、2枚の写真と1本の動画をアップ。現地で撮影されたオフショットを公開しています。

「男子の会場に行くことがほぼないので、女子ツアーとは違う雰囲気と男子プロのレベルの高さに、すごいなあと終始驚愕(きょうがく)していました」と、貴重な経験を振り返る青木。

【写真&動画】2度の賞金王に輝いた谷口徹&青木瀬令奈の2ショットを“寄り”で!谷口の見事なティーショット映像も これが実際の投稿です

「私がご一緒させていただいたのは2002年、2007年の賞金王、谷口徹さんでした」と、谷口との2ショットを投稿。「とても感覚を大切にされている方で、お話していてとても勉強になりましたし、私が今いちばん注力しているリカバリーについてアドバイスをたくさんいただきました」と添え、谷口のティーショットを動画で公開しました。

 最後に「徹さん、ご一緒していただいたゲストの皆さま、招待してくださったリシャール・ミル様、そして貴重な機会を作ってくださった前澤さん、本当にありがとうございました」と感謝のメッセージを添えて締めくくったこの投稿には、約6000件の「いいね!」が寄せられています。

青木 瀬令奈(あおき・せれな)

1993年2月8日生まれ、群馬県出身。2021年の「宮里藍 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント」で4年ぶりとなるツアー2勝目を挙げ、「全英女子オープン」に初出場。また、22年に発足した「JLPGAブライトナー」と銘打った新制度で、大里桃子、勝みなみ、申ジエ、原英莉花、吉田優利とともに初代「ブライトナー」に就任。ツアー通算5勝。リシャール・ミル所属。

ゴルフのニュース編集部