石川佳純さん 白コーデで輝く美貌!笑顔のバスケショット披露 男子バスケ比江島慎選手とパシャリ
雑誌「Number」連載 日本のメディアについても解説

石川佳純さん 白コーデで輝く美貌!笑顔のバスケショット披露 男子バスケ比江島慎選手とパシャリ
元卓球日本代表で五輪3大会連続メダリストの石川佳純さんが2025年10月24日までにInstagramストーリーズを更新しました。
雑誌「Number」連載に、男子バスケットボール選手の比江島慎選手と登場。バスケットコートで撮影された2ショットを複数枚公開し、注目を集めています。
記事後半では加速するテレビ離れについて、総務省の調査結果や日本の広告費調査を交えて紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
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石川佳純さん 雑誌「Number」連載で比江島慎選手と登場 バスケのシュートポーズを披露
石川さんはストーリーズを更新し、雑誌「Number」連載で、宇都宮ブレックスのエースである比江島慎選手と対談したことを報告。
バスケットコートで、ボールを持って撮影した比江島選手との2ショットを公開しました。
爽やかなホワイトのオーバーオール姿で、バスケのシュートをするようなポーズを取った写真も。無邪気な笑顔でかわいらしさ全開の石川さんに、SNSの注目が集まっています。
石川佳純さん 卓球で五輪3大会連続メダルの元日本女子エース!現在は解説者などで活躍
石川佳純さんは1993年2月23日生まれの32歳、山口県出身。
小学1年生で卓球を始め、学生時代から全日本選手権ジュニアシングルスで史上初の4連覇や、インターハイ3連覇など輝かしい記録を残します。
2011年の全日本選手権ではシニアを初制覇し、高校生の全日本選手権女子シングルス制覇22大会ぶり4人目という快挙を達成します。
2017年の世界卓球選手権では、混合ダブルスで日本人選手48年ぶりとなる優勝。オリンピックではロンドンで男女を通じて史上初のシングルス4強入りし、団体でも史上初のメダルを獲得しました。
その後、リオ、東京と三大会連続でメダルを獲得しました。2023年5月、現役引退を発表しました。
現在は解説者やキャスターなどとして幅広く活動しています。
【Instagram投稿】石川佳純さん 白のオーバーオール姿が爽やかで素敵!比江島選手との2ショット公開

石川佳純のInstagram投稿
このたび石川佳純さんが投稿した写真を紹介します。
男子バスケの比江島選手との2ショットを公開。バスケットコートでボールを持ち、背中を合わせたポーズをキメて撮影しています。
【Instagram投稿】石川佳純さん バスケに挑戦?シュートポーズも披露 白コーデで輝く美貌

石川佳純のInstagram投稿

石川佳純のInstagram投稿
ブルーのボーダーニットに、白の個性的なデザインのオーバーオールを重ね着した、爽やかなバスケファッションに身を包んだ石川さん。
コート上でシュートポーズを見せたり、比江島選手と一緒にボールを追いかけたり、バスケを満喫しているような写真も公開しています。
インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる
アナウンサーやタレントが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。
総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。
一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194時間、休日平均は202時間を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。
年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。
一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。
また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。
さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移
3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

GamePixel/shutterstock.com
俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。
株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。
増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。
4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。
コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。
参考資料
・石川佳純のInstagramストーリーズ(@kasumi.ishikawa_official)参照日:2025年10月24日
・白鶴酒造株式会社『石川佳純さんを起用した「白鶴 淡雪スパークリング」のCM動画第2弾を2月19日からTV放送やSNSで公開開始!』
・総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」
・LINE株式会社「テレビ・メディアの視聴実態に関する調査」
・株式会社電通「2024年 日本の広告費」