嫌なのは大食いじゃなくて「思いやりの無さ」気付いた妻の決断は <食い尽くし夫とサヨナラ 11話>【非常識な人たち まんが】
■これまでのあらすじ 息子の離乳食さえも食べ尽くす夫。妻が怒っても逆ギレするばかりで話が通じなかった。その後も一向に変わる気配のない夫は、息子のためのお米だと念を押しても悪びれることなく食べ尽くし、「息子だけずるい」と信じられない言葉を吐いて…。

嫌なのは大食いじゃなくて「思いやりの無さ」気付いた妻の決断は <食い尽くし夫とサヨナラ 11話>【非常識な人たち まんが】

息子は少食ではありますが、成長とともになんでもおいしそうに食べてくれるようになりました。
そうした息子の成長ぶりにふつうの親なら目を細めるのでしょうが、夫は相変わらず自分のことばかり。たまに一緒に食卓につけば、息子のお皿から平気でおかずを奪っては、勝ち誇った顔をするのです。
このままじゃ、息子によくない。
気持ちのうえではもう離婚したい。だけど、大食いが理由なんておかしいでしょうか…?
そんななか、夫の兄嫁から連絡がありました。私の話を聞いたお義姉さんは、「それは大食いって言わない。食い尽くし系だと思う」と客観的な意見をくれたのです。
人のものまで奪って食べる食い尽くし系は、思いやりの無さの表れ。そこでようやく腑に落ちました。私は夫の思いやりの無いところがイヤなのだと。するとお義兄さんが「俺が原因かも」と言い出して…。
※この漫画は実話を元に編集しています
プロット:ユキミ、コミカライズ:ヨシマル
その他の関連コンテンツはこちら
- ▶︎次回 Vol.302 相手を選んで奪っている夫…もう私たちからは奪わせない! 離婚を決意した夜 <食い尽くし夫とサヨナラ 12話>
- 【全話読む】 非常識な人たち
- 優しい夫に出会いシンママを卒業! 幸せを掴んだはずだったのに…【優しかった夫の裏の顔】
- 「これ、4人目の流れじゃない?」夫からのびっくりな提案【4人目と5人目の話】