ホンダ「RVF / RC45」(1994年)【90年代に登場したホンダのバイク図鑑】

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Honda RVF / RC45

当時価格:税別200万円(北海道は2万円高、沖縄は1万円高、その他一部地域を除く)

全長×全幅×全高:2110×710×1100mm ホイールベース:1410mm シート高:770mm 車両重量:211kg

ホンダが1994年1月に発表した「RVF / RC45」は、世界耐久選手権や鈴鹿8時間耐久ロードレースで活躍したワークスマシン「RVF750」の技術を直接投入して開発されたスーパースポーツモデル。

排気量749ccの水冷4ストロークDOHC4バルブV型4気筒エンジンを搭載し、燃料供給装置には、吸気効率を高める電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)を新たに採用。車体面では、高剛性のアルミニウム製ツインチューブフレームを核に、片持ち式のリアサスペンション「プロアーム」や倒立フロントフォークを装備。カウリング形状もワークスマシンの空力特性を継承している。

画像: Honda RVF / RC45 当時価格:税別200万円(北海道は2万円高、沖縄は1万円高、その他一部地域を除く)

チタン合金やマグネシウムパーツの採用などによる軽量化も図られ、公道での優れた走行性能とレース参戦のベース車としての高い潜在能力を両立させた。

当時のメーカー希望小売価格は200万円で、販売台数は限定500台。究極の性能を追求して開発されたプレミアムな一台だった。

エンジン形式:水冷4ストロークDOHC4バルブV型4気筒

総排気量:749cc

ボア×ストローク:72.0×46.0mm

圧縮比:11.5

最高出力:77PS/11500rpm

最大トルク:5.7kgm/7000rpm

燃料タンク容量:18L

変速機形式:6速リターン

キャスター角:24°30’

トレール量:92mm

ブレーキ前・後:油圧式ダブルディスク・油圧式シングルディスク

タイヤサイズ前・後:130/70ZR16・190/50ZR17

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