【2026最新情報】カワサキが「Ninja500」「Z500」の国内導入予定を発表! 2026年春頃の登場前に2台をじっくりチェック!
2026年1月23日、カワサキモータースジャパンは海外で発売されている「Ninja500」「Z500」の2026年モデルの国内導入予定を発表した。いずれも2026年春頃の導入が予定されているが、まずはこの2モデルがどんなバイクなのかを見ていくことにしよう。
まとめ:松本正雅
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カワサキ「Ninja500」「Z500」概要
軽快な車体とほどよいパワーの好バランス!

KAWASAKI Ninja500 2026年モデル ※写真は海外仕様
Ninja 500は、伝統的なNinjaシリーズのスポーツスピリットを継承しつつ、現代ライダーの期待に応えるバランス性能を追求したミドルクラススポーツだ。エンジンは451cm³ 水冷・並列2気筒 DOHCで、力強い加速と扱いやすさを両立。最大出力は51HP、最高トルクも中速域で力強さを発揮する設定で、街中から高速道路まで軽やかにリードする特性を持つ。

画像1: カワサキ「Ninja500」「Z500」概要
車体は高張力スチール製トレリスフレームを採用し、軽快なハンドリングと路面追従性を両立。サスペンションは41mmテレスコピックフォークとユニトラック式リアサスペンションを採用、しなやかな動きと安定感を確保している。ABSは標準装備で、安全な制動力を支えると同時に、スポーティな走りの信頼感を高めている。
デザインはNinjaならではのシャープでアグレッシブなフォルム。フロントカウルは空力性能を意識した造形で、視覚的なスポーティさを強調するだけでなく、風圧を抑えた快適性にも寄与している。またスマホ連携可能な液晶ディスプレイやエコノミカルインジケーターなど、現代的なライダーインターフェースも充実している。

画像2: カワサキ「Ninja500」「Z500」概要
走りのキャラクターは「日常使いのスポーツバイク」。軽量でスリムな車体と、必要十分な動力性能により、初中級者のステップアップから、経験者の週末ツーリングまで幅広く対応。Ninjaシリーズらしいスポーティさと扱いやすさを両立しており、多くのライダーにとって魅力的な選択肢となりそうだ。
ちなみに、カワサキモータースジャパンがSNSで紹介している車両のボディカラーは「メタリックフラットスパークブラック」。価格、発売時期も含め、2026年春頃の導入が今から楽しみだ。

KAWASAKI Z500 ABS 2026年モデル ※写真は海外仕様
一方のZ500は鋭いデザインと機敏な走りを高次元で融合したスーパーネイキッド。いんパくとあるフロントマスクとシャープなボディラインが特徴で、街中でも存在感を放つアグレッシブなルックスを持つ。

画像3: カワサキ「Ninja500」「Z500」概要
こちらもパワーユニットは451cm³ 水冷・並列2気筒のDOHCで、スポーティさと扱いやすさを両立。出力特性は低中速域のトルクを重視しつつ、街中・郊外問わずリズミカルな加速を提供する。トランスミッションは6速ミッションで、しっかりとしたギア比設定により街乗りからワインディングまで快適な走行フィールを実現している。
.スタイリングはZファミリー伝統の“Sugomiデザイン”。一切のムダを排したミニマルなボディパーツ構成に加え、タンクの造形やシャープなシュラウド、独創的なフロントマスクなどがアグレッシブなキャラクターを強調。カワサキモータースジャパンがSNSで紹介しているカラーリングは「メタリックマットグラフェンスチールグレー/メタリックフラットスパークブラック」だ。

画像4: カワサキ「Ninja500」「Z500」概要
共通のメカニズムを持つNinja500より4kgも軽いだけあって、走りはまさにストリートファイター。軽量ボディと扱いやすい動力性能により、日常の市街地走行から週末のツーリングまで幅広いシチュエーションで頼もしい味方となる一台だ。こちらも国内導入は2026年春頃の予定だ。
カワサキ「Ninja500」「Z500」主なスペック(北米仕様)
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