開幕から6試合連続欠場中の菊地絵理香 今季の出場は“未定”も5月の「パナソニックオープン」にはエントリー
欠場理由は明かされず
昨年のメルセデス・ランキング45位で今季のシードを持つ菊地絵理香だが、ここまで開幕戦から6試合欠場が続いている。
理由については明らかにされておらず、マネジメント事務所に確認すると「今季の出場は未定です」と話すにとどめた。

菊地絵理香 ※写真は24年「伊藤園レディス」 撮影:大澤進二
ただ、5月2日に開幕する「パナソニックオープン」のエントリーリストには名前が入っており、予定通りであれば同大会が今季初出場となる。
【写真】意外な関係性? 吉田優利が葭葉ルミ&菊地絵理香の前で見せる“後輩感”にキュン… 女子プロ“3人衆”の貴重なプライベートショット これが実際の投稿ですツアー通算6勝の菊地は、昨年は未勝利ながらも開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」で3位を含むトップ10入り4回の好成績を残すなどして、今季のシードを獲得。
昨年の自身にとっての最終戦となった「大王製紙エリエールレディス」では予選落ち後に、翌年のツアー出場を一旦保留にするとの心境を明かしていた。
菊地は2019年12月にプロキャディーの新岡隆三郎氏と結婚し、21年の「アース・モンダミンカップ」でミセス初優勝。23年の「ニトリレディス」ではプレーオフにもつれる死闘を制して、ツアー6勝目を地元・北海道で飾っている。
菊地 絵理香(きくち・えりか)
1988年7月12日生まれ、北海道出身。ティーチングプロである父の影響で6歳からゴルフを始める。2008年のプロテストに2度目の受験で合格し、12年には年間獲得賞金ランキング43位で自身初のシード入り。15年の「KKT杯バンテリンレディスオープン」でツアー初優勝。22年の「資生堂レディスオープン」で2位タイに入り、生涯獲得賞金6億円突破を果たした。ツアー通算6勝。ミネベアミツミ所属。
キム・ミョンウ