スクワットに腕立て伏せ…本格筋トレに挑戦 短時間でも継続することが大切

スクワットに腕立て伏せ…本格筋トレに挑戦 短時間でも継続することが大切
1年間の連載の締めくくりに、スクワットや腕立て伏せといった本格的な筋力トレーニングを紹介します。いずれも筋肉に負荷がかかるので、無理は禁物。取り組みやすい運動を積み重ねたうえで、自分のペースで挑戦しましょう。

①「バックランジスクワット」は、片脚を後ろへ引いて姿勢を落とす
①「バックランジスクワット」は、立ったまま片脚を後ろに引いて姿勢を落とし、ゆっくり元に戻します。バランスを崩しやすいので、椅子につかまって行うことをお勧めします。

②「タオルを使ってスクワット 」は、スクワットをして、腕を上げながらタオルを引っ張る
②「タオルを使ってスクワット」は、スクワットにタオルを引っ張る動きを加えた運動。手を前に伸ばすことで背中により負荷がかかり、タオルを引く強さで負荷を調整できます。
③「四つんばい腕立て」は、膝をついての腕立て伏せ。膝の位置が後ろになるほど腕に負荷がかかります。物足りない人はチャレンジしてはいかが。
運動は短時間でも継続することが何より大切。ヘパトサイズを日常生活に取り入れ、健康な体づくりを目指しましょう。
(佐賀大学病院肝疾患センター 管理栄養士 原なぎさ)
- 脚の筋肉鍛えバランス能力向上を