いきなり「態度がデカくなった猫」が話題 原因となったモノに思わず笑ってしまう

いきなり「態度がデカくなった猫」が話題 原因となったモノに思わず笑ってしまう
可愛らしいキジ白猫の「まさかの態度」がX上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「ハナ(@chakohakulog)」さんです。
当ポストは執筆時点で45万8000件を超えて表示されており、「もはや神(笑)」「貫禄がありますね」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、猫の飼育費用事情についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
※編集部注:外部配信先では図表などの画像を全部閲覧できない場合があります。その際はLIMO内でご確認ください。
「心なしか態度がデカイ」猫ちゃんが話題!

こちらを見下ろしています
「キャットタワーを手に入れてから心なしか態度がデカイ」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、「@chakohakulog」さんの愛猫であるキジ白猫の「琥珀」ちゃんでした。
キャットタワーの上からこちらをジッと見下ろしている琥珀ちゃん。すましたような表情からは、どこか貫禄すら感じられますね。
撮影当時の状況を@chakohakulogさんに伺ったところ、「琥珀の3歳の誕生日プレゼントにキャットタワーを買ったのですが、2日足らずですっかり使いこなすようになり、一番上の透明なボウルに入ってドヤ顔するようになったのでその瞬間を撮影しました」と教えてくれました。
そんな琥珀ちゃんの姿は、SNSで大きな反響を呼びました。
琥珀ちゃんの表情に「『頭が高いにゃ』って言ってそう」などの声

可愛らしい表情も見せてくれます
別の日には、おやつをおねだりする可愛らしい琥珀ちゃんの姿も投稿されていました。
キャットタワーから見下ろす表情とのギャップに驚きますね。
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
・「もはや神(笑)」
・「あんよが可愛いですね!」
・「『頭が高いにゃ』って言ってそう」
・「貫禄がありますね」
など、可愛らしい琥珀ちゃんに癒された人や、貫禄のある表情に驚いた人から多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「琥珀の表情について面白いと言って頂けたり、良い買い物でしたね、とコメントしてもらえて嬉しかったです。
改めて、今年の誕生日プレゼントをキャットタワーにして正解だったなぁと思いました」と振り返る@chakohakulogさん。「@chakohakulog」さん、投稿のご掲載許可をいただきありがとうございました。
(以下引用)
キャットタワーを手に入れてから心なしか態度がデカイ。 pic.twitter.com/SY5Z5sH17V
— ハナ (@chakohakulog) August 14, 2025
(以上引用)
(以下引用)
この顔しとけばチュール貰えると思ってる奴。 pic.twitter.com/gkRf8So4AE
— ハナ (@chakohakulog) September 7, 2025
(以上引用)
猫の飼育費用事情:2020年~2024年にかけて年々上昇

食事中の猫の様子
ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。
「ペットの猫」に関する経済事情について見ていきましょう。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行いました。
「令和6年 全国犬猫飼育実態調査」によると、猫の飼育経費は以下のように推移しました。※数値は毎月の支出額平均
猫に関する支出総額(※医療費等含)

治療中の猫
・2020年:8289円
・2021年:9138円
・2022年:9341円
・2023年:1万171円
・2024年:1万1004円
市販の猫主食用キャットフード
・2020年:3194円
・2021年:3504円
・2022年:3709円
・2023年:3748円
・2024年:4203円
市販の猫おやつ用キャットフード
・2020年:1460円
・2021年:1481円
・2022年:1851円
・2023年:1885円
・2024年:1913円
上記データを見ると、2020年から2024年の5年間で猫の飼育経費は毎年増加していることがわかります。
アパート・マンションなどの居住環境や飼育費用が猫を飼うハードルに

おもちゃで遊ぶ猫
同調査では猫を飼う上での阻害要因に関するアンケート調査も実施されました。
「猫を飼いたいと思いながらも現在飼育していない理由」として、以下のような回答ランキング結果(複数回答可)となりました。
・1位 34.4%:集合住宅(アパート・マンションなど一戸建てでないもの)に住んでいて、禁止されているから
・2位 25.7%:世話をするのにお金がかかるから
・3位 24.4%:別れがつらいから
・4位 22.2%:旅行など長期の外出がしづらくなるから
・5位 18.8%:死ぬとかわいそうだから
上記のように、居住環境の事情が理由で飼育できないという理由が3割を超えました。
猫の飼育費用が高まる中、SNSコンテンツは「飼いたいけど飼えない人」にとってありがたい?

部屋の中で過ごす猫
同調査では「現在猫を飼育していないものの、今後飼育する意向がある人」について、飼いたいと思ったきっかけに関しても調査され、結果は以下のような回答ランキング結果(複数回答可)となりました。
・1位 44.5%:生活に癒し・安らぎが欲しかったから
・2位 29.9%:不幸な動物を助けてあげたいと思ったから
・3位 20.8%:心の健康を維持・改善できると思ったから
・4位 17.5%:愛情をかける対象が欲しいと思ったから
・5位 17.0%:家族内のコミュニケーションを増やしたいと思ったから
これを見ると「生活に癒し・安らぎが欲しかったから」が44.5%と、その他の理由に大差をつけて1位となっています。
様々な理由で飼いたいのに飼えない人がいる中、費用や制約なしで手軽に癒しを感じられるSNSでの猫に関する投稿や動画は、注目を集めやすいコンテンツであることがうかがえます。
また、猫との暮らしを考える中で、かかるお金や注意すべき点はいくつかあります。
将来のお金について不安に感じる方もいるのではないでしょうか。最新データから現代の状況を把握して、正しい知識を身につけたいものです。
参考資料
・@chakohakulog 投稿1本目
・@chakohakulog 投稿2本目
・一般社団法人ペットフード協会「令和6年 全国犬猫飼育実態調査 猫 飼育・給餌実態と支出」
・一般社団法人ペットフード協会「令和6年(2024年)全国犬猫飼育実態調査 飼育阻害要因」