【とんかつ巡り】老舗から穴場まで!東京で味わうべき、こだわり絶品とんかつ

【とんかつ巡り】老舗から穴場まで!東京で味わうべき、こだわり絶品とんかつ
サクッと揚がった衣に、ジューシーな肉の旨みがじゅわ〜。そんな最高の体験ができるとんかつは、いつの時代も私たちを幸せにしてくれる王道グルメです。今回は、東京の地域特派員が実際に足を運んで見つけた、こだわりの絶品とんかつ店を4店ご紹介します。
【西新宿】揚げたてボリュームとんかつ定食が1000円以下で!いつも行列の「弁けい」

出典:リビング東京Web
西新宿から徒歩3分、ランチ時はいつも並んでいて何度も諦めていたとんかつ屋さん「弁けい」。念願かなって来店することができました。
期待通り、安くておいしかったのでご紹介します。
入ったあとも行列は続き、ひっきりなしに入ってくるお客さんは、食欲旺盛そうな男性や、女子のおひとり様も。
テーブル席に加え、カウンターもあるので一人でも入りやすく嬉しいお店です。
ランチは850円から!驚きの価格設定
行列を避けるために、少し遅めに行ったのですが、すでにランチのとんかつ定食は終了していました。
ランチタイム限定50食のとんかつ定食は、なんと破格の840円!
ええ!?桁がおかしくないですか?新宿でとんかつを食べたら1,840円だったとしても驚かないというもの。その値段を3度見くらいしちゃいました。
早めに行くと、840円でとんかつ定食が食べられますので、皆さん機会があればぜひ!
ただ、限定ランチじゃなくても、めちゃくちゃ安いです。
どれも迷うけど、やっぱりとんかつが食べたい!ということで今回は「ヒレカツ定食(並)1,030円をオーダーしました。
【代々木】昼も夜も700円!?お腹いっぱい定食「とんかつ 代々木庵」

出典:リビング東京Web
代々木駅の西口から歩いてわずか1分、線路脇のビル前に気になる看板が!
その存在感に引き寄せられ、おそるおそる階段をのぼって2階へ進んでみます。
そこに現れたのは、良い雰囲気を醸してる茶色の暖簾。
「やってる?」なんて心の中で呟きながら、くぐった暖簾の向こうに…昭和時代にタイムスリップしたかのような懐かしさ漂う店内が広がっていました。
どこに座るか、まごまごしていたら…
畳敷きのお座敷、椅子席、カウンター席と種類も数もたくさんあり、外からうかがい知れないほどの広々とした空間。
どこに座ろうか?と入口でもたもたしていたら、カウンター席にご案内いただきました。
揚げている様子を間近で視聴できる特等席♪
ジュワァァァ パチパチパチパチってとんかつを揚げる音、ザクッザクッって揚がったとんかつに包丁を入れる音がよく聞こえます。
てきぱきと調理される様子を見るにも、小気味よい音を聞くのにも、カウンター席は最高の特等席ですわぁ♪
とんかつ定食 700円
揚げあげビューイングを楽しみながら待つこと数分。
手際よく提供いただいた定食は、とんかつ、ごはん、味噌汁、お新香がついて700円!訪問した日はお味噌汁に、しじみが入っていました。味わい深い♪
出来立てホカホカのとんかつは、衣がサックサク クリスピーで美味しかったです。
昭和から65年続く代々木の老舗
開業は昭和33年とのことで、創業されてから65年。
昭和から受け継がれる伝統の味わいと、親戚の家に遊びにきたかのようなホッと心温まる雰囲気を楽しみに、夏の終わりに足を運んでみるのはいかがでしょう。
【三軒茶屋】三種の前菜がお洒落で美味しい!とんかつ もとこ

出典:リビング東京Web
2024年11月にオープンした「とんかつ もとこ」。林SPFのとんかつが頂けるようです。
銘柄豚一等買の看板
お店の看板は銘柄一頭買と表示されています。
林SPFポークを始め、全国各地の銘柄豚を提供されています。(店主談)
お洒落なカフェの様な店内
地下の店内はお洒落なカフェの様なインテリアです。
とんかつ定食の他にカレーもあり、メニューの種類も豊富です。
どれを選ぶか迷いました。
お洒落なオリジナル三種の前菜
とんかつ定食にはお洒落な前菜三種がついています。
お酒のおつまみにぴったりのお料理です。グラスの器にはジャガイモの千切りの和えものガーリック風味、自家製ハム、人参のテリーヌとフレンチテイストで洗練された前菜です。前菜のメニューは月替わりとのことでリピーターのお客さんも新鮮味が感じられるメニューですね。
スリーミックスかつA
メインメニューです。ヒレカツ、メンチカツ、ミルフィーユカツの盛り合わせです。
ミルフィーユカツは塩でいただくのがお勧めとのことです。お好みでソースでも、醤油でもよいです。
スリーミックスかつB
ヒレカツ、メンチカツ、ハムカツのセットです。色々な種類を食べたい方には嬉しいセットメニューです。
ごはんとお味噌汁もついています。
店内は広くテーブル席の他に掘りこたつスペースもあります。ランチタイムはママランチ会にも人気とのことです。
とんかつメニューで提供されている林SPFの豚肉は甘味と旨味が感じられ満足感ある味でした。店主の方は和食料理にも造詣が深く、前菜三種メニューにもこだわりが反映されています。豚肉も一等買で提供されており、今後は新たな生産者の豚肉も提供される予定とのことです。この次はロースかつ定食を堪能してみたいと思うぐらい、注目度高いとんかつやさんです。
【大泉学園】とんかつ&海鮮 眞潮358でこだわりのとんかつに舌鼓を

出典:リビング東京Web
今日は私が食べて驚いたとんかつを紹介させていただきます。
大泉学園駅のすぐ近く
そのお店が、大泉学園駅から徒歩3分ビルの奥にある「とんかつ&海鮮 眞潮358」です。
とことんこだわった豚肉を
こちらのとんかつで使われている豚肉は千葉県の銘柄豚である「林SPF豚」。
特徴は何と言っても、お肉のやわらかさと甘み!
私は家族で行きロースカツランチとミックスフライランチを頼みました。
食べて驚くのはお肉のやわらかさ!!!!
とにかくやわらかい!
脂身もしつこくなく、お肉と脂身のバランスも抜群でした。
このやわらかさ&お肉の甘さは今まで食べたことのない味で、最後の最後まで美味しく楽しむことができました。
海鮮もすごい!
そして忘れてはいけないのが店名にも入っている海鮮!
ランチでは海鮮丼も食べることができるのですが、ミックスフライにはエビ&牡蠣ものっており、とんかつとは違う美味しさを味わうことができます。
(私は子供と食べたので、半分に切っていただいております。)
ランチではとんかつランチだけでなく、海鮮丼定食やスタミナ焼肉ランチもあるので、毎日でも行きたくなる眞潮さん。
単品メニューやテイクアウトもあるので、色々な楽しみ方ができます。
美味しいお肉と海鮮を食べてみてはいかがでしょうか。
※記事に掲載した内容は公開日時点の情報です。