両手がふさがった時に「輪ゴム」のかけ方を工夫すると…?「開閉がスムーズ!」「助かる」

両手がふさがった時に「輪ゴム」のかけ方を工夫すると…?「開閉がスムーズ!」「助かる」
両手がふさがっていてドアが開けられない……

両手がふさがる
両手いっぱいに荷物を抱えているとき、ドアノブに手をかけられずに困った経験はありませんか? 重い買い物袋や引っ越し作業での重たい段ボールなどで両手がふさがっていると、なにげない動作が意外と難しくなるものです。
ドアを開けるためにいったん荷物を床に置くのは手間ですし、荷物の底が汚れてしまう心配もあります。こんなとき、工夫してドアの開閉をスムーズにする方法はないのでしょうか。
「輪ゴム」を使うとドアの開閉が便利に
輪ゴムをクロスさせてドアノブに引っかける

輪ゴムをドアノブにかける
両手がふさがっているときは、輪ゴムを使うとドアをスムーズに開けることができます。まず、ドアの片方のノブに輪ゴムを引っかけます。

輪ゴムをドアノブに
次に、ドアの金具(ラッチ部分)にかぶるように輪ゴムをクロスさせ、反対側のノブにもかけて固定しましょう。
ドアの金具(ラッチ部分)を輪ゴムで抑える

輪ゴムをドアノブにかける
最後に輪ゴムの位置を調整し、ドアの金具(ラッチ部分)を輪ゴムで押さえた状態にします。こうすると、ドアはノブを回さなくても軽く押すだけで開けられる状態になります。
ポイントは、太めで強度のある輪ゴムを使うことと、きちんとラッチ部分を覆うようにクロスさせること。細すぎる輪ゴムだとすぐに切れたり、ズレて効果が薄れることがあるので注意しましょう。
【注意点】用事が終わったら必ず輪ゴムを外そう
・ラッチの形状やドアの構造によっては、輪ゴムではうまく固定できないことがあります。今回の方法はすべてのドアに使えるわけではないので、うまくいかない場合は無理に試さないでください。
・ドアを押すだけで開く状態にしたまま放置しておくと防犯上の危険があるため、用事が終わったら輪ゴムを外すことを忘れないようにしましょう。また、小さな子どもやペットがいる家庭では本記事の方法は控えてください。
糸野旬/ライター
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