水はわずか1cm!農林水産省職員が教える「卵の茹で方」が光熱費節約できて簡単!
教えてくれる農水省職員・松本さんの「お友だちのお母さんぽさ」で安心感が半端ないです!

水はわずか1cm!農林水産省職員が教える「卵の茹で方」が光熱費節約できて簡単!
農林水産省の若手職員が、お昼休みの様子を紹介する動画が話題です。
投稿された動画には2025年9月5日時点で11万回再生、約1200件のいいね!がつくなど話題となっています。
農水省の職員の方は、どんなお昼休みを過ごされているんでしょうか...。早速紹介しましょう!
また記事中では、人事院が公表している国家公務員の給与の例もご紹介していきます。。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※編集部注:外部配信先では図表などの画像を全部閲覧できない場合があります。その際はLIMO内でご確認ください。
【農水省職員の卵の茹で方】農林水産省職員・フードアナリスト 松本さんが教えます

出所:@BUZZMAFF
今回、「卵の茹で方」を教えてくれるのは、農林水産省職員でフードアナリストの松本さんです。
農林水産省が推進する「みどりの食料システム戦略」と連携して開催されている「東京みどりの食料システムEXPO」のホームページの紹介文によれば、松本さんは農林水産省が発行しているWebマガジン「aff」を担当されており、フードアナリストとして、新聞、雑誌にコラムを連載するなど活躍。
さらに、地方自治体などで食を通じた地域活性について講演をするなど幅広く情報を発信されているそうです。
エプロン姿に「お友だちのお母さん」のような安心感がありますよね。
松本さん、よろしくお願いいたします。
【農水省職員の卵の茹で方】水は1cm?茹で時間は4分?何もかも足りない気がしますが...?

出所:@BUZZMAFF
まず「フライパンに好きな数の卵を入れたら、水を「1cm」の高さだけ入れます」とのテロップ。
たった1cmだけ?蒸発して無くなってしまわないかしら?
そんな不安がよぎる筆者の頭の中。しかし動画は進みます。
「中火にかけるとすぐ沸騰するので、蓋をして4分加熱」「水蒸気で蒸し状態に」
4分だけ?最低でも6分から7分は茹でるのでは?ますます混乱する筆者。
でも、確かに水蒸気の温度は沸騰したお湯の温度より高くなりますから、短い時間で茹でられ(蒸され)そうですね。

出所:@BUZZMAFF
ここでアイスブレイク!
代表的な卵の色は赤(茶)や白がありますが、この色の違いは産んだ母鶏の種類の違いであって、味に違いはないそうです。
なるほど~。
あ、卵が茹で上がったようですよ!
【農水省職員の卵の茹で方】殻むきにはスプーンを活用!

出所:@BUZZMAFF
そして4分茹でた後は火を止めて5分放置するそうです。
ここでしっかり火が通りそうですね。そのあと冷水にとって冷やしたら殻向き。
スプーンを使ってトントンと叩くとよいそうです。いつもキッチンのシンクの端っこでガツガツ卵をぶつけて殻にひびを入れていた筆者(THE・ガサツ)、今度からスプーンを使ってみます!
みごとチュルーンと綺麗に殻がむけましたよ。

出所:@BUZZMAFF
茹で加減もちょうどいい感じです。
卵はタンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルが豊富な食品とのことで、普段から積極的に摂取していきたいですね。
なお、今回の動画では、ちょいちょいオカタイ役職の方のコメントが差し込まれていたのはわかりましたでしょうか?
コメント出演者のみなさま
・農林水産省大臣官房事務官
・農林水産省行政監察官
・農林水産省畜産局課長補佐
・農林水産省消費・安全局係長
ご出演、ありがとうございました!
動画のコメント欄でも
「ちょいちょい入るコメントの役職名がカタすぎて面白いです」
の声がありましたよ(笑)
是非動画を見てみてくださいね。
YouTubeで動画を見る
最新の国家公務員年収、本府省勤務で総合職・大卒の年収は約570万円
農林水産省はじめとする行政府(各府省庁)、国の機関である立法府(国会)、司法府(裁判所)に勤務する職員を国家公務員と言います。
国家公務員は、どのくらいの収入を得ているでしょうか。今回は、本府省勤務の場合の給与例をご紹介します。

国家公務員の給与例(令和7年4月1日時点における給与の一例)
人事院のホームページにある「国家公務員の給与制度の概要」によると、国家公務員の給与は、俸給(基本給)とそれを補完する諸手当(手当及びボーナス)から構成されています。
特に聞きなれないのは「俸給」ですが、これは正規の勤務時間における勤務に対する報酬です。職務の複雑さ、困難さ及び責任の度合いに応じて定められます。
その職務の種類に応じて俸給表が定められており、俸給表には職務に応じて級が設けられ、それぞれの級に号俸が定められています。
この資料によると、本府省勤務で総合職・大卒の場合、初年度の年収は約570万円、一般職・大卒の場合は20万円少ない約550万円です。
なお、その後本府省勤務で係長に出世した場合、年収は約730万円、課長補佐級ともなると約930万円になります。
また2025年8月に人事院から発表された「本年の給与勧告のポイントと給与勧告の仕組み」の資料では、新たな人事制度の方向性として、採用後の役割や活躍に応じて給与が上昇し、職員の職務や公務への貢献にふさわしい給与水準を目指すとしています。
参考資料
・YouTube「農水省職員のたまごの茹で方」
・東京みどりの食料システムEXPO「デジタル時代の農業広報:農林水産省広報担当からコツを学ぶ」
・人事院「国家公務員の給与制度の概要」
・人事院「本年の給与勧告のポイントと給与勧告の仕組み」令和7年8月