古都・鎌倉で新鮮野菜たっぷりのモーニング♪潮風を感じるテラスが心地いい「WOODBERRY COFFEE 鎌倉店」
由比ガ浜の海へと続く若宮大路沿いにたたずむ「WOODBERRY COFFEE(ウッドベリーコーヒー)鎌倉店」は、まるでリビングのようにくつろいで過ごせるカフェ。こだわりのスペシャルティコーヒーの香りに包まれながら、体にやさしい食材で作られた朝食や手作りスイーツを味わうことができます。慌ただしい日常から少し離れて、海辺の新鮮な空気に触れる豊かな朝のひとときを過ごしてみませんか。

ことりっぷ
鎌倉のメインストリート・若宮大路を由比ガ浜方面に進み、潮風がふわりと香りはじめるエリアにさしかかると見えてくる「WOODBERRY COFFEE 鎌倉店」。開放的なエントランスと、リゾート感あふれるテラス席が目印です。

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一歩足を踏み入れると、コーヒーの豊かなアロマとナチュラルな雰囲気に満ちあふれています。朝の散歩の途中や海で過ごした帰り、鎌倉散策のひと休みなど、訪れるのが初めてでもくつろいで過ごせますよ。

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大きな窓から光が差し込む開放的な店内は、ひとりで過ごす時間も、大切な人との語らいも、すべてを特別なひとときへと変えていきます。希少な楠の天然木の温もりが伝わる店頭のテーブル席や、広々としたボックスシートのあるダイニングなど、その日の気分で選べます。

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ウッドデッキと木枠の囲いのあるテラス席は、ふかふかとしたソファが置かれ、リゾート感にあふれています。日差しの強い時間帯は天井のシェードが影をつくり、潮風を感じてのんびり過ごせます。

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自家焙煎するスペシャルティコーヒーは、世界各国の厳選した農園から仕入れています。特徴的なのは、スタッフが中南米をはじめとする産地へ足を運び、農園を訪れて生産者と対話を重ね、直接コーヒーの生豆を買い付けていること。一杯のカップの向こう側にある、コーヒー豆が育った土地の気候や、作り手の情熱も大切にしています。 そんな思いからか、店頭の天然木のテーブルは、「千切り(ちぎり)」が施されています。千切りは、板の接合や木材の割れを防ぐために使う木片のことで、コーヒー農園とこのカフェを訪れる人々をつなぐ役割を果たしたいというスタッフの思いが重なっているのだそう。

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早朝からオープンしていて、こだわりの食材を使った料理を朝食やブランチでのんびり楽しめます。人気の「エッグベネディクト」は自家製カンパーニュに、オーガニックケールをはじめとした新鮮野菜とトロリとした半熟の卵、塩味のあるベーコンやサーモンのソテーを自家製オランデーズソースがまとめる華やかな一皿。カンパーニュは、有機小麦やライ麦、古代小麦のスペルトコムギを使い、何度も捏ねてじっくりと発酵させることで、外側は香ばしく、中はもっちりとした食感を生み出しています。

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それぞれの素材の味がしっかりとした「エッグベネディクト」には、「ロングブラックコーヒー」がよく合います。アイスの場合は冷やした水にエスプレッソを注いでブレンドします。コクがありながらもさっぱりとした味わいは、料理の味を引き立たせます。

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クレマと呼ばれる白い幕を表面に張るのが特徴で、これはコーヒーの油分によるものだとか。コーヒーの美味しさを知りつくした専門店ならではの奥深い味わいをぜひ楽しんで。

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ショーケースに並ぶパウンドケーキやスコーンといった手づくりの焼き菓子のほか、「オーガニックグラノーラボウル」もおすすめです。自家製グラノーラをヨーグルトや季節のフルーツといただき、お好みで有機のメープルシロップをかけて。ココナッツをくり抜いた器もキュートです。

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屋久島のオーガニック緑茶を使用する「屋久島オーガニックティーラテ」など、コーヒー以外のドリンク類も自然にやさしい食材を扱います。濃く淹れた緑茶をミルクで割り、お茶本来の旨みと香りを存分に感じられる、ここでしか味わえない一杯です。

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ドリンクはテイクアウトできるので、お気に入りの一杯を片手に、お店からすぐの由比ガ浜へ向かうのはいかがでしょうか。天気の良い日に鎌倉の海を眺めながらのんびり味わうコーヒーやラテも格別ですよ。

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