京都・四条烏丸の町家カフェ「Bake & Treat」で、パティシエ特製スイーツを♪
地下鉄烏丸線・四条駅または阪急京都線・烏丸駅から徒歩2分、アクセスの便利な京都中心部のカフェ「Bake & Treat」。天井や梁など京町家の建築様式を残しながらスタイリッシュに再生した空間で、坪庭を眺めながらパティシエ特製のスイーツや、ホットサンドなどの軽食がいただけます。モーニング、ランチのほか、夜カフェ使いもでき、シーンに合わせて重宝する一軒です。

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四条烏丸の交差点から北へひと筋目の錦小路を左折すると、「Bake & Treat」はすぐそこ。2025年の祇園祭の巡行順を決めるくじとり式で、 “残り福”で栄えある前祭「山一番」を引き当てて話題になった「占出山(うらでやま)」保存会の東隣です。

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商業施設などの設計と施工を手がける京都の会社、株式会社紬が、“内装のプロがつくる、自身で経営する飲食店の1号店”として2024年12月に開いたお店で、カフェの内装や実例を体感するショールームの役割を兼ねているのだそう。坪庭を望むテーブル席とひとりでも気楽なカウンター席があり、街なかにいながら木のぬくもりに包まれてリラックスできます。

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通りに面したキッチンはガラス張りになっていて、パティシエがケーキづくりをする様子が見られます。焼き上がると甘いにおいがほわりと漂い、幸せな気分に。 スイーツは、プリンやチーズケーキといった定番のほか、アサイースムージー、季節のパフェなど、パティシエを中心にスタッフ皆で意見を出し合って生み出すという新メニューも続々登場しています。

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「あんバターサンド」と聞いて思い描くのは、厚めにカットされた固形バターですが、こちらでは、パンをトーストする際、内側に塗ったバターを溶かして染み込ませているのが特徴。パンを噛みしめるとジュワッとあふれ出す芳醇なバターが、京都のあんこ専門店による粒あんの風味を引き上げています。いちご大福にヒントを得てあんに合わせることを思いついたというモチモチの白玉が名脇役です。

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京都のベーカリーに特注したブリオッシュ生地のパンを、前日からアパレイユに漬け込み、スキレットにのせてきつね色に仕上げた「フレンチトースト」。焼きたてトーストの上でほんわり溶けていくホイップバターの上に、お好みでシロップをかけていただきます。 「京町家の面影を残すこの空間に合うように」とつくられるプリンは、昔ながらのかための食感。プリンの上の生クリームは、+150円でミルクジェラートに変更することもできます。

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駅やバス停からすぐの便利なロケーションと、朝の9時から夜10時までの長時間営業で使い勝手抜群の町家カフェ。お買いものや旅の途中に立ち寄ったり、ディナーの後の二軒目使いにもいいですよ。

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