池江璃花子「家庭画報」でファッション撮影に挑戦「新しい自分を発見」28年ロス五輪は「集大成と考えている」

「家庭画報」でファッション撮影に挑戦した池江璃花子(撮影・長山一樹)

今夏の世界水泳で日本代表主将を務めた競泳女子の池江璃花子(25)が10月31日発売の「家庭画報」12月号(世界文化社刊)でファッション撮影に挑戦。特別インタビューにも応じ、全8ページにわたり掲載された。

最新モードに挑戦した撮影では「ハイブランドの服は手が届かないところにあるイメージでしたが、意外と自分にも着られるんだと。新しい自分を発見できました」と堂々とポージングを披露した。

「家庭画報」でファッション撮影に挑戦した池江璃花子(撮影・長山一樹)

今秋まで拠点にしていたオーストラリア・ゴールドコーストでの約2年間については「行く前は気持ちがだいぶ落ちていたのですが、マイケル・ボールコーチや向こうの選手たちと交流するなかで、泳ぐ楽しさを再認識できて自信も取り戻せました」と回顧。「行っていなかったら、パリ五輪は出られなかったかもしれません」とコーチや同僚選手に感謝した。

「家庭画報」12月号・通常版の表紙

競泳選手として、現在の目標も告白。「2028年のロサンゼルス五輪を集大成と考えていて、一年一年の重要性を強く感じているところです」と五輪4大会連続出場に意欲をみせた。

ほかにも、今年始めたポッドキャストの配信や大好きなファッションなどへの思いも笑顔で語っている。