「トイレに恐怖を覚えた」トランプ氏側近、改装前の“ホワイトハウスの便器”にコメント→SNS「前のほうがよかった」
アメリカのドナルド・トランプ大統領が10月31日、自身のSNSを更新。

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ホワイトハウスにある「リンカーン・バスルーム」の改築が完了したことを明かしました。
「1940年代にアール・デコ調の緑タイル様式で改装されていたが、これはリンカーン時代にまったくそぐわないものだった」
「私は黒と白の磨かれた大理石で仕上げた。これはエイブラハム・リンカーンの時代に非常にふさわしいものであり、初めからこの部屋にあったかのようだ!」
改築前の「リンカーン・バスルーム」がこちら。

@realDonaldTrump / Via truthsocial.com
改装後の姿がこちら。

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全体的にタイル張りが施されたシンプルで清潔感のあるバスルームが、トランプ氏の改築によって全面大理石に。
シャワーヘッドから照明まであらゆる細部に金の装飾が加えられています。
ホワイトハウス報道官のキャロライン・レビット氏がこの改装についてXでコメントを残しました。

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「ホワイトハウス内にそんなトイレが存在すると初めて知ったとき、私は恐怖を覚えました」
「トランプ大統領が、これから何世代にもわたるアメリカ国民のために、この『国民の家』をより優雅で美しいものにしているのです!」
こちらが、レビット氏のいう「恐怖のトイレ」です。

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レビット氏のコメントにはさまざまな反応が寄せられました。
💬「トイレの便器が怖かったの?」
💬「恐怖? こういうものに恐怖を覚えるのですか?」
💬「個人的には改装前のバスルームのほうが好きです」
💬「すごいコメント。真剣なのか皮肉を言っているのかわからない」
💬「ホワイトハウスが重要な問題に真剣に取り組んでくれて嬉しい」
この記事は英語 から翻訳・編集しました。翻訳:岡崎駿佑