キッチンがきれいな人が「やめてよかった」もの。古布から“洗えるペーパータオル”に替えて正解!
ふきんや古布をやめ、洗ってくり返し使える「ペーパータオル」に変えた人の実例とメリットを紹介します。ここでは、3児のママで整理収納アドバイザーの高岡麻里恵さんに、ペーパータオルを最後まで使いきるコツも教えてもらいました。

キッチンペーパー1本で、ふきとり・掃除・片付けまで完結! 管理も手間も省けました
【写真】便利!洗って使えるペーパータオル
古布をやめたら、掃除の面倒臭さが減った!
以前は使い古したタオルを小さく切って、シンクの油汚れ掃除などに使っていました。けれども、洗う・干す・替えるといった一連の流れが面倒に。掃除のたびに「あとで洗わなきゃ」と思うのがイヤで、掃除自体をつい後まわしにすることもありました。

そんなときに出合ったのが、スコッティファインの「洗って使えるペーパータオル(70カット1ロール・税込449円)」。一般的なものよりも厚手でしっかりしていて、すぐに破れたりへたったりしないところがポイントです。

ペーパータオルは、専用の収納ホルダーにかけています
水で洗って絞れば何度も使えますし、ボロボロになったら気軽に捨てられる。ふきんを洗うというストレスから解放されたのが大きい利点でした。
ムダなく使いきる!ペーパー掃除の流れ
とはいえ、ペーパータオルにも寿命はくるもの。私は最後まで使いきれるよう、野菜のふきとり→テーブルよごれのふきとり→シンク回りのふきとりの順を徹底しています。
●1:洗った野菜や食器をふく
吸水性が高いので、サッとふくだけでOK。水滴が残りにくくて衛生的です。
●2:リビングのテーブルをふく

使い終わったペーパーで、食後のテーブルをひとふき。ふきんを使わず、手軽に汚れをとれるので重宝しています。
●3:コンロまわりやシンク台を掃除する

最後に油はねや水気をふきとって、そのままゴミ箱へポイ。
生地自体が丈夫なうえ、1枚で“ふく・掃除・処分”までできるのが魅力。掃除のハードルも下がり、キッチン回りが汚れにくくなったように思います。
がんばらなくても、清潔を保つ習慣が身についた

古布からくり返し使えるペーパータオルにのり替えたことで、道具が減って掃除の流れもシンプルに。「ふきんを洗う・干す・替える」といった細かな手間がなくなり、こまめにふく習慣が自然と身につきました。
以前は「きれいに保たなきゃ」とがんばっていましたが、今は“気づいたときにすぐふける”ことを大事にしています。皆さんも台所の布類を一度見直して、がんばらなくても整う暮らしを探してみてはいかがでしょうか?
※ 紹介したアイテムは、すべて著者自身で購入した私物です。店舗への問い合わせはご遠慮ください
※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください