インドの人気料理家直伝♪母の秘伝のレシピで作るカレー専門店「マサラ・マサラ 深大寺」
「バスの『終点』を、にぎわいの『起点』に」をコンセプトに深大寺エリアのバス通り沿いに誕生した、複合施設「meedo(みいど)」。こちらに、素敵なインド風カレー店「masala masara(マサラ・マサラ) 深大寺」がオープンしています。店内では、スパイスのおいしさが光る5種類のカレーや一品料理、アルコールなどがいただけます。気になるお店の中を覗いてみましょう。

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京王線「調布」駅北口からバスに乗って12分、「晃華学園東」バス停を降りてすぐのところにある複合施設「meedo(みいど)」。古くから水の豊かで、敷地内にはいまも井戸が残ることから「水井戸(みいど)」と地域の旧名称「絵堂(えどう)」を掛け合わせて名づけられたそう。 meedoには、調布エリアで10年以上にわたって愛され続けている人気店「おむすび cafe & dining micro-cafe」のテイクアウト専門店「米玄(マイクロ)DELI&SHOP」や、文具店「Paper & Print」など約6店舗が入店。そのなかのひとつが、インド風カレー店「masala masara(マサラ・マサラ) 深大寺」です。

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「masala masara 深大寺」の店主は、若林明さん。小さいころからお母さんの作るインド風カレーが大好きだったそう。その味をみんなに食べてほしいと、お母さんに聞いた秘伝のレシピを現代風にアレンジし、こちらで提供しています。 お母さんの秘伝のレシピは、遡ること40年前、テレビや料理教室などを通じて日本でインド料理とスパイスの普及に努めてきた、インドの料理家レヌ・アロラさんに教えてもらったもの。本場のインド料理に欠かせないスパイスのおいしさがぎゅっと詰まっています。

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こちらでいただけるランチメニューは、全部で5種類。中でもおすすめは「キーマカレー」と「ケララチキンカレー」「バターチキンカレー」の3種のカレーがすべてのった「3種のカレープレート(ライス・副菜3種付)」(1480円)。 カレーごとに約10種類前後のスパイスを使用。なかでも「キーマカレー」は、秘伝のレシピを使ったお店の看板メニュー。ひき肉をベースに、水を使わず、玉ねぎの水分のみで煮込みます。スパイスは、ターメリックやクミンなど8種類を使い、はちみつで甘さやコクをプラスし、辛さを抑えめに仕上げています。

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昼はカレーがメインですが、夜はカレーに加えて、スパイスを使った一品料理も提供しています。アルコールも充実しており、ビールはもちろん、クラフトビールや日本酒、焼酎などをラインナップ。「体にいいものを」との思いから、オーガニックワインも取り揃えています。

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バスの折返場でもあるmeedo。ほろ酔い気分でもバスに乗って移動が楽なのも魅力のひとつ。お腹が満たされた後は、バスで周辺のまち巡りもおすすめです。

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