蛍光灯が生産中止に→「LEDランプに替えればいいんじゃ?」プロに聞いたら…【2025年・住まいの注意喚起】
家電や照明、キッチンの設備など、長年使っていると壊れてきたり、新型にバージョンアップしないと使えなくなったりしますよね。まさかの事態に備えて、あわてないように、備えておくと安心ですよ。
蛍光灯が生産中止に→「LEDランプに替えれば問題ない?」プロに聞いたら、電気工事が必要だった!

2027年末までに蛍光灯の製造と輸出入が禁止されます。今使っている蛍光灯、そのままLEDライトに変更できますか?変更不可の照明器具もあるようなので、注意が必要です ※画像はイメージ(stock.adobe.com/oka)
一般照明用の蛍光ランプ(蛍光灯)の製造・輸出入が2027年までに段階的に廃止されます。もしかして取り替え工事が必要なのか?!詳細を、パナソニック(東京都品川区)の担当者に聞きました。
「一般論として、『工事を伴わないランプ交換によりLED化が可能なのはLED電球だけ』とお考え下さい。それ以外の器具、例えば直管や丸型の蛍光灯、ツイン蛍光灯器具などは、内部に蛍光灯専用の安定器という電源が存在します。そのため、LED化する場合は電源を切り離す処置を行うか、器具ごと交換する必要があります」

蛍光灯のタイプ別に書かれているため、わかりやすい。筆者の事務所をチェックすると、まだ電球型蛍光ランプも使っていた。取り替えねば!(画像提供:パナソニック)
小2息子「天井から怪しいものが生えてるよ!」実はヤバい!恐怖の前触れ→プロに対策を聞いた
小林成彦 見習い猟師カメラマン(@naru422)さんによるXへの投稿が、注目されました。投稿された画像には、自宅の天井にくっついた壺形状の茶色い物体が写っています。それは、マーブル模様の美しいアートオブジェにも見えます。

天井からにょきっと生えた美しい壺。しかも、きれいなマーブル模様まではいっていて、うっかり触りたくなる姿ですが……コガタスズメバチの巣なので危険です(画像提供:小林成彦さん)
「これは!そのままにしておくと育つ壺!なんかエンジン音みたいなのが聞こえてくる壺!」
「我が家も生えてました」
投稿には、こんなコメントがずらり!みなさんのお見立て通り、スズメバチの巣です。リプライには、駆除方法や体験談などが寄せられました。いったいどうしたらいいのでしょうか?
「ちょっと待って!」テレビを捨てるときは気をつけて 「知らなかった」「結局なんのためのカードなの?」
ゴミとして出されたテレビから「B-CASカード」を拾ったというSNSの投稿が話題になりました。拾われるとどうなるのでしょうか? また「結局なんのためのカードなの?」と、テレビに挿さっているこの赤いカードの正体を知らない人も多いようです。「B-CASカード」について、限定受信システムを供給・運営している企業に聞きました。

こちらがテレビに挿すB-CASカードです。(上)古いテレビのカード(下)新しいテレビのカードになります
「B-CASカード」は、地上デジタル放送、BSデジタル放送、110度CSデジタル放送の番組の著作権保護、有料放送、自動表示メッセージ、データ放送の双方向サービスなどに利用されています。クレジットカードサイズのカードのほか、コンパクトサイズのミニカードも発行されています。
「B-CASカード」1枚で複数の放送事業者を利用することができるので、放送事業者ごとに専用デコーダーを設置することなく、デジタル放送を受信することができるというカードです。
使わなくなったら、カードはどうすればいいのでしょうか?
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