ピアノ教室で「うちの子にも教えて」月謝の額を提示したら、「そうじゃなくて」渡されたものに「えっ」

ピアノ教室で「うちの子にも教えて」月謝の額を提示したら、、「そうじゃなくて」渡されたものに「えっ」
子供の習い事としてピアノを選ぶ人は多いですよね。ピアノ教室や音楽教室など、教えてくれる場所はいろいろありますが、習い事には月謝がかかります。今回は筆者の知人、Hさんのピアノ教室にまつわるトラブルのお話です。
ご近所さんから好評のピアノ教室
Hさんは音大を卒業後、音楽教室でピアノを教えたり、飲食店などでピアノを演奏したりするプロのピアニストとして活動しています。
実家に大きなピアノを置いて毎日欠かさず練習を行っていると、ご近所さんから「ピアノを教えてほしい」と頼まれることもよくありました。
そのため自宅でピアノ教室を開いたり、出張で生徒の自宅に出向き個人レッスンをすることもありました。

たとえ親しいご近所づきあいがあっても「プロ」が提供する技術やサービスには必ず対価が必要です。Hさんは、身近な人間関係とビジネスの境界をより明確にし、プロとしての姿勢を崩さないという教訓を得たそうです。
【体験者:20代・女性ピアニスト、回答時期:2024年8月】
※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
Illustrator:ねこの
FTNコラムニスト:齋藤緑子
大学卒業後に同人作家や接客業、医療事務などさまざまな職業を経験。多くの人と出会う中で、なぜか面白い話が集まってくるため、それを活かすべくライターに転向。現代社会を生きる女性たちの悩みに寄り添う記事を執筆。
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