「ザ・リッツ・カールトン日光」でときめきの時間♪ 日帰りで楽しむ、アフタヌーンティーとランチ
東京から電車で約2時間の栃木県・日光市。終着の東武日光駅からバスで約40分、いろは坂を越えた先、中禅寺湖のほとりに佇むのが「ザ・リッツ・カールトン日光」です。日光東照宮のお参り前後に、日帰りで楽しめるアフタヌーンティーやランチで、優雅なひとときを過ごしてみませんか。

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明治から昭和初期にかけて、外国人の国際避暑地として愛された中禅寺湖。湖畔には日光信仰のはじまりとなった男体山がそびえ、華厳の滝や戦場ヶ原など、日本の原風景が色濃く残ります。 そんな奥日光の魅力をじっくり味わえるのが、中禅寺湖を臨む「ザ・リッツ・カールトン日光」。ブランドとして初めて温泉を採用したことでも話題となり、国内外から高い評価を受けています。宿泊はもちろん、日帰りでも楽しめるアフタヌーンティーやランチは、旅の途中に立ち寄りたいご褒美時間です。

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ロビーすぐの「The Lobby Lounge」でいただけるのは、「奥日光を堪能してほしい」という想いから生まれたアフタヌーンティー。栃木県産を中心とした厳選素材で、奥日光の自然を感じる装いです。

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ペアリングは、なんと日本茶。グリーンティーのウェルカムドリンクのあと、スイーツ6種、セイボリー4種が並ぶスタンドが登場。一品ずつ丁寧に仕立てられたスイーツは、ほどよい甘さや酸味、ほろ苦さが重なり、最後まで飽きずに楽しめます。セイボリーもしっかりとした濃いめの味わいで、その繊細な味のコントラストに、ついつい次へと手が伸びてしまいます。定番の紅茶を使ったスコーンは、鹿沼産の板荷紅茶を使用。クロテッドクリームやイチゴカードとともに召し上がれ。

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和の世界観に寄り添う日本茶は、30種以上の茶葉から季節に合わせて6種を提案。冬は香ばしいほうじ茶、夏は口当たりのよい釜炒り茶など、幅広いラインナップです。ラウンジカウンターで一杯ずつ丁寧に淹れてくれる所作も美しく、三煎までおかわり可能。ゆったりと午後の時間を楽しみましょう。 ※アフタヌーンティーは1名8500円、要予約。季節ごとに内容が変わります。

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「The Lobby Lounge」の大きなガラス窓の向こうには、美しい庭園と中禅寺湖のきらめきが。アフタヌーンティーのほかにも、サンドイッチやサラダなどの軽食や上質な日本茶コレクションがオーダーできます。冬は暖炉に灯っていて、ほっと落ち着く空間に。ライブラリースペースも併設されていて、本を読みながら過ごすのもおすすめです。 夜になれば「The Bar」がオープン。こちらも日帰り利用ができます。カクテルを楽しむほか、日本茶のティーカクテルやこちら限定の料理もあるので、夜だけ訪れてみるのもいいですね。まるで「日帰りで訪れる非日常」のように、優雅なひと時を味わってくださいね。

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ランチに伺いたいのが、2階建てのレストラン棟「Lakehouse」。湖畔のボートハウスを思わせてくれるような佇まいで、まるで避暑地に訪れたかのような雰囲気を建物全体から感じられます。

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ランチのコンセプトは「FARM TO DINING」。日光や栃木県産の農作物を主役にしたメニューで、セット5000円、コース9500円と1万4000円の2種類を展開。目からも口からもうれしい料理たちです。

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監修は、ミシュラン二つ星のガーデンガストロノミー「villa aida」のオーナーシェフ小林寛司氏。その時季の一番美味しい旬を一皿ごとに表現していて、まずはそのカラフルな野菜の美しさに目を奪われます。そして一口ごとに、「野菜は大地から生まれたんだ」と感慨深い気持ちが生まれるほどの滋味深さが舌の上に広がます。体にも心にもエネルギーを与えてもらえるような、特別な時間が待っています。

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「Lakehouse」内の1階にあるテイクアウトカウンター「GRAB & GO」。ロビーを通らずとも、外の道路からも気軽に購入できます。おすすめは、「L・A・K・Eサンドイッチ(1800円)」。アルファベットの頭文字をとって、レタス、アボカド、ケール、エッグとチキンがサンドされています。じっくりと淹れてくれるコーヒー(1000円)と一緒にどうぞ。

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そのほか、カウンターでは日光頂鱒のサンドイッチや栃木県産野菜のプティヴィエ、クッキーやシュークリームなどのスイーツなども並びます。コーヒー以外にも、スムージーやミックスジュースなどドリンクも豊富。外のテラス席のみ利用もできるので、晴れた日はゆっくり座ってくつろぐのもいいですね。

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「ザ・リッツ・カールトン日光」は、5階建て3棟からなる低層建築です。外国人の別荘群を彷彿させる雰囲気と、地元・大谷石や国産材を採用するなど日本の建築様式を融合させていて、西洋と日本が調和した空間がほっと心を和ませてくれます。

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客室は全94部屋で、全室57㎡以上と広々。中禅寺湖を眺められる「中禅寺湖ビュー」をはじめ、「男体山ビュー」「リバーサイドガーデンビュー」と、奥日光の雄大な自然を感じながら過ごすことができます。

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どの部屋にもプライベートバルコニーや縁側に見立てたラウンジエリアがあり、ただ宿泊するだけではない、自然とゆっくり対話できるような時間が流れているのも贅沢ですね。

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宿泊は1泊13万9000円〜。朝食は、宿泊者のみですが、ジュエリーボックスに見立てた特製の木箱に入っていて、和と洋から選べます。栃木県産の食材をふんだんに使っていて、どれから食べようか迷ってしまうほど魅力がたくさん。

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また温泉は日光湯元温泉からひいていて、乳白色の柔らかな硫黄泉がほっと体をほぐしてくれます。スパも併設しているので、宿泊時はぜひ利用をしてみてくださいね。

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「ザ・リッツ・カールトン日光」へ訪れたおみやげにぴったりなのは、オリジナルぬいぐるみ。日光の三猿をモチーフにしていて、つい3個買い揃えたくなってしまう愛らしさです。 宿泊後には、ホテルから特別なお守りが。こちらは毎年カラーが変わるそうで、旅の思い出や帰路の安全祈願にぴったりですね。

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自然、文化、精神性を大切にする「ザ・リッツ・カールトン日光」。日光市街から少しを足を伸ばして、訪れてみてはいかがでしょうか。日常の喧騒から離れた場所で、心からうっとりしてしまう美食と景色に出会えますよ。

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